特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 438A

インフキュリオンの業績・歴史・IR要約

Infcurion, Inc. ・ 証券コード 438A ・ 確認日 2026/11/01

「決済から、きのうの不可能を可能にする。」を掲げる決済イネーブラー

3行でわかるインフキュリオン

  1. インフキュリオンは2006年5月設立、東京都千代田区に本社を置くフィンテック企業で、決済・金融機能をあらゆる産業やサービスに組み込む決済イネーブラーとして、BtoC・BtoB双方の決済プラットフォーム「Xard」や請求書カード払い「Winvoice」等を提供している(会社プレスリリース・フィスコResearch Memo)。2025年10月24日に東証グロース市場へ上場した。
  2. 2026年3月期(連結)は売上高9,505百万円、営業利益440百万円、経常利益336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円で、期末の自己資本比率は51.8%、1株当たり当期純利益は22.81円だった(2026年3月期決算短信)。
  3. 2027年3月期は売上高11,200百万円、営業利益600百万円、当期純利益480百万円の通期予想が公表されており、配当は2026年3月期実績・2027年3月期予想とも無配である(決算短信・時事エクイティ業績表)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高9,505百万円↑ 前期比+32.5%、調整後EBITDA560百万円、営業利益440百万円↑ 同+207.4%、経常利益336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円↑ 同+495.0%、EPS22.81円、ROE11.1%
  • 期末の総資産10,759百万円、自己資本5,577百万円、自己資本比率51.8%、1株当たり純資産269.06円
  • 2027年3月期通期予想は売上高11,200百万円、営業利益600百万円、経常利益530百万円、当期純利益480百万円(時事エクイティ業績表=決算短信転載)。配当は無配

出典: インフキュリオン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月11日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るインフキュリオン

売上高95億円2026年3月期
営業利益4億円2026年3月期
当期利益4億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
11.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
51.8%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産108億円2026年3月期
自己資本56億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)112億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)6億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)5億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価916円2026-10-30時点
PER40.2倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価916円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS22.81円から算出(916÷22.81=40.2)。時価総額は株価×株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2006

    株式会社インフキュリオンを設立(会社プレスリリース)

  2. 2025

    10月24日に東京証券取引所グロース市場へ上場(会社プレスリリース)

  3. 2026

    2026年3月期決算で売上高9,505百万円、営業利益440百万円を計上(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ペイメントプラットフォーム事業

決済プラットフォーム「Xard」やBtoB請求書カード払い「Winvoice」等、事業者に決済・金融機能を提供する事業(フィスコResearch Memo)

マーチャントプラットフォーム事業

決済端末の導入支援など加盟店向けソリューションを提供する事業(フィスコResearch Memo)

コンサルティング事業

キャッシュレス決済事業等に関するコンサルティングを提供する事業(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 連結子会社として株式会社インフキュリオン コンサルティング、株式会社リンク・プロセシング、株式会社ネストエッグ(会社概要資料)

特徴

  • 2026年3月期は売上高が↑ 前期比32.5%増の9,505百万円と大幅増収(決算短信)

  • 三井住友銀行・三井住友カード(SMBCグループ)との協業によるシステム開発売上が拡大

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    (フィスコResearch Memo)

  • 2025年8月20日付で普通株式1株につき400株の株式分割を実施(決算短信)

  • グループ会社にインフキュリオン コンサルティング

    続きを読む

    リンク・プロセシング、ネストエッグを持つ(会社概要資料)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
インフキュリオン東証グロース95億円4.6%11.1%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクモス東証スタンダード75億円7%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード1億円-1812%——

よくある質問

インフキュリオンの主力事業は何ですか?

決済プラットフォーム事業です。「Xard」や請求書カード払い「Winvoice」を中心に、決済処理金額の増加に伴う従量型ストック収入が拡大しています(フィスコResearch Memo)。

インフキュリオンの2026年3月期の業績は?

売上高9,505百万円↑ 前期比+32.5%、営業利益440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円でした(決算短信)。

インフキュリオンの配当は?

2026年3月期は無配で、2027年3月期も無配の予想です(決算短信・時事エクイティ業績表)。

インフキュリオンのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは11.1%です(出典: インフキュリオン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。

インフキュリオンの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は51.8%です(出典: インフキュリオン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。

インフキュリオンの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: インフキュリオン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。