営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
出典: シイエヌエス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示、日経会社情報転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2026年5月期末時点で借入金の計上はなく、有利子負債はリース債務(流動1,433千円・固定3,620千円)の合計5,053千円のみを百万円未満切り捨てで算入した(決算短信の連結貸借対照表)。なおBS上の現金及び預金は3,786百万円
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,805円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信の1株当たり当期純利益203.31円から算出(1805÷203.31=8.9)。時価総額は株価×発行済株式数2,906,000株から自己株式38株を控除して算出(約52億円)。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。
UNIXオープンシステムの国内事業を目的として設立(会社資料・公式発表)
東京証券取引所グロース市場へ上場(2022年7月29日付のJPX開示「事業計画及び成長可能性に関する事項」による)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
システム基盤(インフラ)の構築・技術支援等を行う事業。2026年5月期の売上高は3,579百万円(前期比+27.2%、組替え後の新区分。決算短信)。公式のセグメント開示はシステムエンジニアリングサービスの単一セグメントであり、本区分は社内の事業区分
業務アプリケーションの開発等を行う事業。2026年5月期の売上高は3,459百万円(前期比+0.2%、組替え後の新区分。決算短信)
企業のDX推進や業務変革を支援するコンサルティング事業。2026年5月期の売上高は734百万円(前期比0.6%減、組替え後の新区分。決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: シイエヌエス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2026年5月期末の自己資本比率は74.0%と高水準で
借入金はなく有利子負債はリース債務のみ(決算短信)
1985年設立で
UNIXオープンシステムの国内事業から事業を拡大してきた歴史を持つ(会社資料)
取引の35%がエンドユーザーとの直接取引(元請け)で
残りも大手SIer経由の一次請けが中心(投資家向け会社資料の転載)
中期経営計画(2025年5月期〜2027年5月期)で最終年度の売上高100億円を目標に掲げる
(決算短信)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
クラウド・AI等の先端技術を活用し、企業の業務効率化やDX推進を支援するITソリューション企業です。テクノロジーソリューション、ビジネスソリューション、コンサルティングの3事業を展開しています(決算短信・公式発表)。
2026年5月期は売上高7,774百万円↑ 前期比+11.0%、営業利益685百万円↑ 同+23.4%、経常利益725百万円、親会社株主に帰属する当期純利益590百万円↑ 同+38.3%でした(決算短信)。
2026年5月期は年間61円(普通配当55円+特別配当6円、配当性向30.0%)で、2027年5月期は年間70円への増配が予想されています(決算短信)。
2026年5月期のROEは14.3%です(出典: シイエヌエス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経会社情報・TDnet転載))。
2026年5月期の自己資本比率は74%です(出典: シイエヌエス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経会社情報・TDnet転載))。
2026年5月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は30億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: シイエヌエス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経会社情報・TDnet転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。