営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
tripla Co., Ltd. ・ 証券コード 5136 ・ 確認日 2026/11/01
宿泊施設の直販を支援する予約エンジン「tripla Book」のtripla
出典: tripla株式会社 2025年10月期決算説明会(書き起こし転載)・転載集計 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,565円は2026-10-30終値(Finnhub/IRBANK)。PERは決算短信転載のEPS85.34円から算出(2565÷85.34=30.1)。時価総額は発行済株式数を一次資料で確認できないためnull)。株価は日々変動します。
前身の株式会社umamiを設立(2015年4月15日)
tripla株式会社に商号変更
東京証券取引所グロース市場に上場(11月25日)
香港・米国・フィリピンに海外子会社を設立(2024年12月〜2025年4月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
宿泊施設の公式サイト向け予約エンジン「tripla Book」を中核に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング支援「tripla Connect」、広告運用「tripla Boost」、決済「tripla Pay」などを提供する事業。収益の約8割が取扱高(GMV)連動の従量収益とされる(2026年10月期第3四半期時点の会社説明)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
香港・米国・フィリピンなどに子会社を展開し、海外施設向けにもサービスを提供している
予約エンジンtripla Bookの導入施設数は約1万施設(2025年10月期決算説明)
収益の約8割がGMV連動の従量収益(会社説明)
連結従業員190人のうち外国人比率が約80%(2025年10月期決算説明)
2025年10月期は経常利益・当期純利益が前期比100%超の成長(決算説明)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
宿泊施設の公式サイトに宿泊予約機能を実装する予約エンジンです。導入施設数は約1万施設(2025年10月期末時点で9,992施設)に達しています(決算説明)。
2025年10月期(連結)は営業収益2,573百万円↑ 前期比37.8%増、営業利益519百万円、親会社株主に帰属する当期純利益501百万円でした。2026年10月期は営業収益3,608百万円、営業利益1,029百万円の予想です(決算説明・会社予想)。
現金及び預金の大半は、tripla Bookの事前決済に伴う宿泊代金の預り金に対応するものです。財務の見かけの現金残高をそのまま余剰資金とみなすことはできない点に注意が必要です(会社説明)。
2025年10月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: tripla株式会社 2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。