特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 5244

jig.jpの業績・歴史・IR要約

jig.jp co.,ltd. ・ 証券コード 5244 ・ 確認日 2026/11/01

ライブ配信「ふわっち」を中心に、モバイル・インターネットサービスを企画・開発・運営する

3行でわかるjig.jp

  1. ライブ配信サービス「ふわっち」を主力に、VTuber事業やスマートグラス(ARグラス)などモバイル・インターネットサービスを企画・開発・運営する福井県鯖江市発のIT企業です。
  2. 2026年3月期の連結売上高は14,631百万円、営業利益は1,976百万円で、営業利益は前期比1.8%減となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は1,155百万円と前期比7.3%増でした。
  3. 2027年3月期は売上高16,500百万円、営業利益1,980百万円、当期純利益1,160百万円を予想し、配当は前期と同額の年2.93円を計画しています。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高14,631百万円、営業利益1,976百万円(前期比1.8%減)、経常利益1,821百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,155百万円(同7.3%増)
  • 1株当たり当期純利益27.78円、自己資本当期純利益率(ROE)25.3%
  • 総資産7,506百万円、自己資本5,024百万円、自己資本比率66.9%、現金及び現金同等物の期末残高4,849百万円
  • 配当は年2.93円(中間0円・期末2.93円)、配当性向10.5%、配当金総額120百万円
  • 2027年3月期予想:売上高16,500百万円、営業利益1,980百万円、当期純利益1,160百万円、1株当たり当期純利益28.15円

出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDFを閲覧) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るjig.jp

売上高146億円2026年3月期
営業利益20億円2026年3月期
当期利益12億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
13.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
25.3%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
66.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向10.5%
  • 配当10.5%
  • 内部留保など89.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産75億円2026年3月期
自己資本50億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)2.93円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)165億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)20億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)12億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

PER6.2倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhub(2026-10-30終値171円)。PERは171円÷1株当たり当期純利益27.78円(2026年3月期決算短信)で算出。時価総額はFinnhub表示(77.5億円)と株価×自己株式控除後株式数(約70億円)が一致しないためnull。)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2003

    福井県鯖江市で設立(2003年5月28日)

  2. 2022

    東京証券取引所グロース市場に上場(2022年12月22日)

  3. 2026

    2026年3月期に連結子会社として株式会社アンビリアルを新規連結。初の配当(年2.93円)を実施

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ライブ配信・デジタルコンテンツ事業

ライブ配信サービス「ふわっち」の運営を中心に、VTuber事業、バーチャル音楽ライブ配信サービス「topia」、スマートグラス(ARグラス)の開発などを行う。

規模・シェアなど
単一セグメント(モバイル・インターネットサービス)のため事業別売上構成比は非開示

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 連結子会社に株式会社アンビリアルなど(2026年3月期に新規連結)。

子会社・関連会社

  • 株式会社アンビリアル

特徴

  • 主力はライブ配信サービス「ふわっち」

  • 福井県鯖江市に本店を置く地方発IT企業で

    続きを読む

    東京にも本社機能を置く

  • 2026年3月期に初めて配当(年2.93円、配当性向10.5%)を実施

  • スマートグラスなど新規領域にも取り組む

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
jig.jp東証グロース146億円13.5%25.3%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

jig.jpの主力サービスは何ですか?

ライブ配信サービス「ふわっち」です。そのほかVTuber事業、バーチャル音楽ライブ配信「topia」、スマートグラス(ARグラス)の開発などを行っています(会社開示・会社資料による)。

jig.jpの本社はどこですか?

本店は福井県鯖江市横越町10-34-1です。東京本社は東京都渋谷区桜丘町1番1号の渋谷サクラステージSHIBUYAタワー33階にあります(JPX新規上場会社概要・会社発表による)。

jig.jpの配当はいくらですか?

2026年3月期は年2.93円(期末のみ)で、配当性向は10.5%でした。2027年3月期も年2.93円を予想しています(2026年3月期決算短信)。

jig.jpのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは25.3%です(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。

jig.jpの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は66.9%です(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。

jig.jpの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり2.93円、配当性向は10.5%です。(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。