特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 5580

プロディライトの業績・歴史・IR要約

Prodelight Co., Ltd. ・ 証券コード 5580 ・ 確認日 2026/11/01

クラウドPBX「INNOVERA」で電話のDXを推進するプロディライト

3行でわかるプロディライト

  1. プロディライトは大阪府大阪市に本社を置き、クラウドPBX「INNOVERA」を中心とする音声ソリューション事業等を展開する会社で、2008年6月に設立され、2023年に東証グロース市場へ上場した(新規上場企業紹介レポート・フィスコResearch Memo)。
  2. 2026年8月期(日本基準・連結)は売上高3,163百万円↑ 前期比11.6%増、営業利益122百万円(同31.2%減)で、BizTAP事業に係る減損損失99百万円等の特別損失により親会社株主に帰属する当期純損失56百万円となった(決算発表)。
  3. 2027年8月期は売上高3,459百万円、営業利益318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円の予想が公表されている(決算発表)。

IRかんたん要約 — 2026年8月期 決算の要約

2026年8月期
  • 売上高3,163百万円↑ 前期比+11.6%、営業利益122百万円↓ 同-31.2%、経常利益118百万円。減損損失99百万円等の特別損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は56百万円
  • セグメント別売上高は音声ソリューション事業2,684百万円、移動通信設備事業415百万円、取次販売事業64百万円
  • 2027年8月期予想は売上高3,459百万円、営業利益318百万円、経常利益316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円
  • 総資産・自己資本・自己資本比率・現金・有利子負債・配当は短信原典の全文に到達できず本検証では未確認

出典: プロディライト 2026年8月期 決算短信の転載要約(Japan IR)およびフィスコ配信記事(いずれもTDnet開示の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るプロディライト

売上高32億円2026年8月期
営業利益1億円2026年8月期
当期利益-1億円2026年8月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.9%
2026年8月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2027年8月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)35億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)3億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)2億円2027年8月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,674円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,674円は2026-10-30終値(Finnhub)。2026年8月期は当期純損失のためPERはnull。発行済株式数を短信原典で確認できなかったため時価総額はnull。配当は未確認のため配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2008

    株式会社プロディライトを設立(会社公表情報に基づく新規上場企業紹介レポート)

  2. 2015

    クラウド電話システム「INNOVERA」とクラウド直接収容型電話回線「IP-Line」の提供を開始(フィスコResearch Memo)

  3. 2023

    東京証券取引所グロース市場に上場(フィスコResearch Memo)

  4. 2024

    NNコミュニケーションズの全株式を取得し子会社化(フィスコResearch Memo)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年8月期)
売上構成3事業
  • 音声ソリューション事業84.9%27億円
  • 移動通信設備事業13.1%4億円
  • 取次販売事業2.0%1億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

音声ソリューション事業

クラウドPBX「INNOVERA」やIP回線「IP-Line」等による電話のワンストップ・ソリューションを提供する主力事業。2026年8月期末のINNOVERA総アカウント数は57,009、IP-Line総チャネル数は81,470。リカーリング売上高比率は81.7%(決算発表)

規模・シェアなど
2026年8月期の売上高2,684百万円(前期比+12.6%)
移動通信設備事業

大手通信キャリアからの受注を中心とする通信設備関連事業(決算発表)

規模・シェアなど
2026年8月期の売上高415百万円(前期比+21.0%)
取次販売事業

子会社売却に伴い売上高が減少し、光回線取次事業から撤退した事業(決算発表)

規模・シェアなど
2026年8月期の売上高64百万円(前期比-41.0%)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • クラウドPBX「INNOVERA」の総アカウント数は57,009(2026年8月期末)

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    リカーリング売上高比率81.7%(決算発表)

  • 2026年8月期はBizTAP事業ののれん等の減損損失99百万円を特別損失に計上し最終赤字

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    (決算発表)

  • 2024年11月にNNコミュニケーションズを子会社化し

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    移動通信設備事業等へ展開(フィスコResearch Memo)

  • 販売代理店制度「パートナープログラム」による販路拡大を推進(決算発表)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
プロディライト東証グロース32億円3.9%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

プロディライトの直近業績は?

2026年8月期は売上高3,163百万円↑ 前期比+11.6%、営業利益122百万円↓ 同-31.2%で、BizTAP事業に係るのれん等の減損損失99百万円を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失56百万円となりました(決算発表)。

プロディライトの主力事業は?

主力はクラウドPBX「INNOVERA」を中心とする音声ソリューション事業で、2026年8月期の売上高は2,684百万円、リカーリング売上高比率は81.7%です(決算発表)。

プロディライトの来期予想は?

2027年8月期は売上高3,459百万円、営業利益318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円の予想が公表されています(決算発表)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。