営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Tripleize Co., Ltd. ・ 証券コード 5026 ・ 確認日 2026/11/01
顔認証AI「AIZE」とAIインテグレーションで社会インフラのDXを進めるAI企業
出典: FISCOニュース(2026年10月16日、トリプルアイズ2026年8月期決算短信の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値553円)。PERは株価553円÷基本的EPS11.99円(決算短信の転載値)からの算出値46.1倍。時価総額は発行済株式数を一次情報で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
東京都千代田区に株式会社トリプルアイズを設立(2008年9月3日)
AI画像認識プラットフォーム「AIZE」を発表
東京証券取引所グロース市場に上場(5月31日)
世田谷区が会計年度任用職員の勤怠管理にAIZEを採用(大規模自治体で初)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
AIインテグレーション(AIラボ・AI開発)、AIプロダクト(顔認証プラットフォーム「AIZE」等)、エンジニアリング(SES・受託開発)で構成される主力事業。生成AI関連の開発需要増で過去最高を更新した
子会社ゼロフィールドが展開するGPUサーバー販売・運用事業。採算性の低いマイニングマシンサーバー運用を収束させ黒字転換した。ゼロフィールドの全株式譲渡手続きが進められている
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 決算短信の転載(ゼロフィールド)および会社沿革情報(所司一門将棋センター)。主要な子会社のみ抜粋しています。
2026年8月期は売上収益・営業利益とも過去最高を更新し
営業黒字へ転換
顔認証プラットフォーム「AIZE」は世田谷区など自治体・大手企業の勤怠管理に採用
2026年8月期からIFRSを任意適用し
前期数値も組み替えて開示
GPUサーバー事業の子会社ゼロフィールドは全株式譲渡手続き中で
2027年8月期予想は非開示
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年8月期は売上収益5,722百万円↑ 前期比+1.0%、営業利益170百万円(前期は522百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益101百万円と黒字転換しました(決算短信の転載)。当期からIFRSを任意適用しています。
2027年8月期の連結業績予想は、子会社ゼロフィールドの全株式譲渡手続きが進捗中で合理的な算定が困難として非開示です。配当は無配を継続する方針です(決算短信の転載)。
同社独自のAI顔認証エンジンを核とする画像認識プラットフォームで、勤怠打刻や本人認証に使われます。東京都世田谷区の会計年度任用職員の出退勤管理にも採用され、利用者は10万IDを突破しています。
2026年8月期の自己資本比率は31.5%です(出典: FISCOニュース トリプルアイズ2026年8月期決算(決算短信の転載、2026年10月16日))。
2026年8月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: FISCOニュース トリプルアイズ2026年8月期決算(決算短信の転載、2026年10月16日))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。