営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
AnyMind Group Inc. ・ 証券コード 5027 ・ 確認日 2026/11/01
アジア15ヵ国・地域でブランドとクリエイターの成長を支えるBPaaSテクノロジー企業
出典: AnyMind Group 2025年12月期通期決算説明会(ログミーファイナンス文字起こし、会社説明) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値749円)。時価総額はFinnhub値(48.13B円)と他集計値(44.58B円)が一致しないためnull。PERはEPSを一次情報で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
十河宏輔と小堤音彦がシンガポールでAdAsia Holdingsとして創業(4月)
AnyMind Groupへ社名変更(1月)
本社を東京へ移転
東京証券取引所グロース市場に上場
AnyReachを完全子会社化(3月)
サンスマイルの全株式取得を完了し連結子会社化(2月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ECマネジメント「AnyX」、生産管理「AnyFactory」、物流「AnyLogi」、チャット「AnyChat」、インフルエンサーマーケティング「AnyTag」、デジタルマーケティング「AnyDigital」等のプラットフォームと運用支援を組み合わせたBPaaSモデルで、ブランド企業のEC・マーケティング・DXを支援する事業
パブリッシャーやコンテンツクリエイターの収益化・成長を支援する事業。メディア向けグロースプラットフォームやクリエイター向け支援サービスを提供する
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
シンガポール創業で、アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点を展開する(会社概要)
2016年にシンガポールで創業し
本社を東京へ移転。アジア中心に15ヵ国・地域へ展開
プラットフォームと運用支援を組み合わせた「BPaaS」モデルで11のプラットフォーム・ソリューション
を展開
2025年12月期は売上総利益が前年比17%増
法人ブランド支援事業が+31%と成長を牽引
2025年12月期に期末配当2.0円を初実施。
M&Aも積極的でAnyReach(2025年)やサンスマイル(2026年)を子会社化
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2025年12月期は売上収益・売上総利益とも通期予想を上回り、売上総利益は前年比17%増、営業利益は約18億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は約9億円でした(決算説明会での会社説明)。正確な決算短信数値は本検証では原典到達できていません。
2025年12月期は期末配当1株当たり2.0円を実施しました(会社の剰余金配当のお知らせ)。同社として初の配当です。
2026年12月期は売上収益79,100百万円↑ 前期比+38%、売上総利益30,300百万円、営業利益3,000百万円を見込んでいます(決算説明会)。M&Aを除いたオーガニックでも売上総利益+22%増を想定しています。
2025年12月期の年間配当は1株当たり2円です。(出典: AnyMind Group 2025年12月期通期決算説明会(ログミーファイナンス文字起こし、会社説明))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。