特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 4479

マクアケの業績・歴史・IR要約

Makuake, Inc. ・ 証券コード 4479 ・ 確認日 2026/11/01

「アタラシイものや体験の応援購入サービス」Makuakeを運営

3行でわかるマクアケ

  1. マクアケは東京都目黒区に本社を置き、新製品や新サービスの先行販売を行う「応援購入」プラットフォーム『Makuake』を運営する企業である。2013年にサイバーエージェントのグループ会社として設立され、同年8月にサービスを開始、2017年に現社名へ変更し、2019年12月に東証マザーズ市場(現グロース市場)へ上場した。
  2. 2026年9月期(日本基準・非連結)は売上高5,944百万円、営業利益881百万円、当期純利益798百万円で、取扱高は22,980百万円と↑ 前期比+30.2%に拡大した(決算短信の報道転載値)。中期経営計画の2027年9月期目標を1年前倒しで達成したと報じられている。
  3. 2026年9月期には期末14円の初配当(DOE3%を基準とする方針)と上限600百万円の自己株式取得が発表され、2027年9月期は売上高6,000百万円〜7,000百万円、営業利益800百万円〜1,000百万円のレンジ予想が示されている(報道転載)。

IRかんたん要約 — 2026年9月期 決算の要約

2026年9月期
  • 売上高5,944百万円↑ 前期比+29.9%、営業利益881百万円↑ 同+97.2%、経常利益888百万円、当期純利益798百万円↑ 同+96.1%。取扱高は22,980百万円↑ 同+30.2%(いずれも決算短信の報道転載値)
  • 期末配当は初配となる14円(配当総額178百万円、2026年12月17日の定時株主総会に付議予定)。DOE3%を基準とする還元方針。あわせて上限510,739株・600百万円の自己株式取得(2026年11月9日〜2027年3月31日)を発表
  • 2027年9月期の予想はレンジ開示で、売上高6,000百万円〜7,000百万円、営業利益800百万円〜1,000百万円。新たな中期経営計画を準備中とされる

出典: マクアケ 2026年9月期決算発表の報道転載(日本インタビュ新聞・フィスコ等、2026年10月27日発表) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るマクアケ

売上高59億円2026年9月期
営業利益9億円2026年9月期
当期利益8億円2026年9月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
14.8%
2026年9月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)14円2026年9月期

株価・市場データ(参考値)

株価883円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価883円は2026-10-30終値(Finnhub・みんかぶ)。時価総額は、Finnhub表示の約119億円と、配当総額178百万円÷14円から得られる株式数約12.7百万株に株価を掛けた算出値約112億円が一致しないためnull。PERは2026年9月期のEPSを一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2013

    株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングとして設立。同年8月にサービス『Makuake』を開始

  2. 2017

    株式会社マクアケへ社名変更

  3. 2019

    12月11日に東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ上場

  4. 2026

    2026年9月期は売上高5,944百万円、営業利益881百万円を計上。期末14円の初配当と上限600百万円の自己株式取得を発表(報道転載)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

Makuake(応援購入プラットフォーム)

新製品・新サービスを発売前に先行販売する「応援購入」プラットフォーム『Makuake』を運営する主力事業。2026年9月期は家電・ガジェットの大型案件が牽引し、取扱高が前期比+30.2%に拡大した(決算発表の報道転載)

規模・シェアなど
単一セグメント(セグメント開示なし)。2026年9月期の取扱高は22,980百万円(前期比+30.2%、報道転載値)
MIS(マクアケ・インキュベーション・スタジオ)/Makuake STORE

大手企業と新規事業をプロデュースする『MIS』と、Makuakeでデビューした商品を扱うECサイト『Makuake STORE』を事業の柱として展開(中山亮太郎社長の講演録)

規模・シェアなど
売上構成は未確認

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: サイバーエージェントグループ(株式会社サイバーエージェントが主要株主。公式会社概要ページに株主として記載)

特徴

  • 応援購入プラットフォーム『Makuake』の取扱高は22,980百万円(2026年9月期、↑ 前期比+30.2%、報道転載値)

  • 2026年9月期は営業利益が↑ 前期比+97.2%の881百万円と約2倍に拡大(報道転載値)

  • 2026年9月期に期末14円の初配当と上限600百万円の自社株買いを同時発表(報道転載)

  • 親会社はサイバーエージェントで

    続きを読む

    同社が主要株主(公式会社概要ページ)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
マクアケ東証グロース59億円14.8%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

マクアケの主力事業は何ですか?

「アタラシイものや体験の応援購入サービス」として標榜するプラットフォーム『Makuake』の運営が主力です。2026年9月期の取扱高は22,980百万円↑ 前期比+30.2%でした(報道転載値)。

マクアケの2026年9月期の業績は?

2026年9月期は売上高5,944百万円↑ 前期比+29.9%、営業利益881百万円↑ 同+97.2%、当期純利益798百万円↑ 同+96.1%でした(決算短信の報道転載値)。中期経営計画の2027年9月期目標を1年前倒しで達成したと報じられています。

マクアケの配当は?

2026年9月期に期末14円の初配当(株主総会付議予定)を発表しました。株主資本配当率(DOE)3%を基準とする方針で、2027年9月期も14円の予想です。あわせて上限600百万円の自己株式取得も発表されました(報道転載)。

マクアケの配当は?

2026年9月期の年間配当は1株当たり14円です。(出典: マクアケ 2026年9月期決算発表の報道転載(日本インタビュ新聞・フィスコ等、2026年10月27日発表))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。