特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 3917

株式会社アイリッジの業績・歴史・IR要約

iRidge, Inc. ・ 証券コード 3917 ・ 確認日 2026/11/01

企業アプリとOMO支援のDX企業

3行でわかる株式会社アイリッジ

  1. 株式会社アイリッジは、企業アプリの企画・開発・運用とOMO支援を行うDX企業で、2008年に設立されました。
  2. ファンマーケティングプラットフォーム「FANSHIP」などを軸に、子会社Qoilのデジタルマーケティング事業も展開しています。
  3. 2026年3月期は売上高70億84百万円、営業利益1億13百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億37百万円、ROE23.2%でした。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期決算短信(2026年5月8日開示、日本基準・連結)によると、売上高70億84百万円↑ 前期比5.6%増、営業利益1億13百万円(調整後営業利益2億46百万円)、経常利益1億35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億37百万円、EPS81.54円(希薄化後81.07円)、ROE23.2%でした。
  • 財政状態は総資産56億62百万円、純資産30億34百万円、自己資本30億12百万円、自己資本比率53.2%、現金及び現金同等物の期末残高28億87百万円です。
  • 2027年3月期予想は売上高82億円、営業利益4億60百万円、経常利益4億70百万円、純利益3億円(第1四半期決算短信の転載値)。
  • 配当は0円です。

出典: 2026年3月期 決算短信(JPX開示PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る株式会社アイリッジ

売上高71億円2026年3月期
営業利益1億円2026年3月期
当期利益6億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
23.2%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
53.2%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産57億円2026年3月期
自己資本30億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)82億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)5億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)3億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

PER5.9倍2026-10-30時点
時価総額38億円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・時価総額は表示値)。PERは株価479円÷一次開示EPS81.54円の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2008

    株式会社アイリッジを設立(8月29日)

  2. 2025

    FinTech子会社フィノバレーをTIS株式会社へ譲渡

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

アプリ・DX事業(EX-DX)

企業アプリの企画・開発・運用とOMO支援を行う主力領域。CRMプラットフォーム「FANSHIP」やアプリ開発基盤「APPBOX」を提供。

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証で確認できず未記載
デジタルマーケティング事業

連結子会社の株式会社Qoil等によるデジタルマーケティング支援事業。

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証で確認できず未記載

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 企業アプリ開発とOMO支援が主力

    続きを読む

    CRMプラットフォーム「FANSHIP」を提供

  • 2026年3月期は純利益6億37百万円・ROE23.2%と収益性が回復

  • 2025年にFinTech子会社フィノバレーをTISへ譲渡

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
株式会社アイリッジ東証グロース71億円1.6%23.2%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

アイリッジは何をする会社ですか?

企業向けアプリの企画・開発・運用とOMO(オンラインとオフラインの融合)支援を行う会社です。ファンマーケティングプラットフォーム「FANSHIP」などを提供し、子会社のQoilがデジタルマーケティングを担います。

直近の業績はどうですか?

2026年3月期は売上高70億84百万円↑ 前期比5.6%増、営業利益1億13百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億37百万円、EPS81.54円、ROE23.2%、自己資本比率53.2%でした。2027年3月期は売上高82億円・営業利益4億60百万円・純利益3億円の予想です。

配当や株価指標はどうなっていますか?

2026年3月期の配当は0円(無配)で、2027年3月期第1四半期決算短信の配当欄でも0円となっています。株価479円(2026年10月30日終値)をEPS81.54円で割ったPERは約5.9倍(算出値)です。

株式会社アイリッジのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは23.2%です(出典: 2026年3月期 決算短信(JPX開示PDF))。

株式会社アイリッジの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は53.2%です(出典: 2026年3月期 決算短信(JPX開示PDF))。

株式会社アイリッジの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 2026年3月期 決算短信(JPX開示PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。