特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 5256

Fusicの業績・歴史・IR要約

Fusic Co., Ltd. ・ 証券コード 5256 ・ 確認日 2026/11/01

「OSEKKAI × TECHNOLOGY」を掲げ、AI・IoT開発と自社プロダクトを展開する福岡のIT企業

3行でわかるFusic

  1. 福岡県福岡市に本社を置くIT企業で、AI・機械学習やIoTのシステム開発、クラウドインフラ構築などのテクノロジーコンサルティングと、自社プロダクト事業を展開しています。東証グロースと福証Q-Boardに重複上場しています。
  2. 2026年6月期の売上高は2,407百万円(前期比23.3%増)と過去最高を更新し、営業利益は79百万円でした(2026年9月8日の決算説明会における会社説明)。
  3. 九州大学発のベンチャーとして2003年に創業し、ブランドスローガン「OSEKKAI × TECHNOLOGY」を掲げています。

IRかんたん要約 — 2026年6月期 決算の要約

2026年6月期
  • 売上高2,407百万円(前期比23.3%増)で過去最高、営業利益79百万円
  • 当期純利益は約55百万円(集計サイト値。決算短信での原数確認は未了のため参考値)

出典: 2026年6月期決算説明会における会社説明の書き起こし(ログミー形式の転載)。決算短信PDF全文は未到達のため、総資産・自己資本・現金・有利子負債・通期予想は未確認。 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るFusic

売上高24億円2026年6月期
営業利益1億円2026年6月期
当期利益1億円2026年6月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.3%
2026年6月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

株価・市場データ(参考値)

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhub(2026-10-30終値3,015円)。一次情報で確認できた1株当たり利益がないためPERはnull。時価総額も情報源間で一致しないためnull。)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2003

    九州大学の大学院生だった納富貞嘉・浜崎陽一郎らにより法人化(2003年10月)

  2. 2023

    東京証券取引所グロース市場および福岡証券取引所Q-Boardに上場(2023年3月31日)

  3. 2026

    2026年6月期の売上高が2,407百万円と過去最高を更新

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

テクノロジーコンサルティング事業

AI・機械学習やIoTのシステム開発、クラウドインフラ構築などを行う。

規模・シェアなど
事業別売上構成比は未確認
プロダクト事業

360度評価支援「Sanrokumaru」、連絡網サービス「sigfy」、IoTプラットフォーム開発支援「mockmock」などの自社プロダクトを提供する。

規模・シェアなど
事業別売上構成比は未確認

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

特徴

  • 東証グロースと福証Q-Boardの重複上場

  • ブランドスローガンは「OSEKKAI × TECHNOLOGY」

  • 九州大学発のベンチャーとして2003年に法人化

  • 自社プロダクトに360度評価「Sanrokumaru」

    続きを読む

    連絡網「sigfy」、IoT開発支援「mockmock」

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
Fusic東証グロース24億円3.3%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

Fusicは何をする会社ですか?

AI・機械学習やIoTのシステム開発、クラウドインフラ構築などのテクノロジーコンサルティングと、360度評価「Sanrokumaru」などの自社プロダクト事業を行う福岡のIT企業です。

Fusicはどの市場に上場していますか?

東京証券取引所グロース市場と福岡証券取引所Q-Boardの2市場に上場しています(2023年3月31日上場)。

Fusicの2026年6月期決算はどうでしたか?

売上高2,407百万円(前期比23.3%増)と過去最高を更新し、営業利益は79百万円でした(2026年9月8日の決算説明会における会社説明)。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。