営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Institution for a Global Society Corporation ・ 証券コード 4265 ・ 確認日 2026/11/01
AIと計量心理学で人の能力・特性を可視化するアセスメントと教育のプラットフォーム企業
出典: Institution for a Global Society 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet)および2026年3月期数値の転載集計 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価276円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub表示の約13億円。PERは赤字のため算出せずnull、配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。
福原正大氏が東京都渋谷区でInstitution for a Global Societyを設立。教育分野を主軸に開始した
本社を東京都渋谷区広尾へ移転(公式サイト沿革)
東京証券取引所グロース市場(当時マザーズ)に上場(12月29日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
学校向け能力可視化アプリケーション「Ai GROW」などを提供する事業。小学校から大学まで、生徒の非認知能力を含む資質・能力や教育活動の効果を可視化する
人材評価プラットフォーム「GROW360」を企業に提供する事業。AI搭載エンジンにより社員や採用候補者のコンピテンシーや気質を科学的に測定し、能力を可視化する
海外展開や国際機関・政府機関向けのアセスメント提供などを行う事業。インドの小学校での非認知評価の実証なども行う
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
世界20か国以上でサービスが利用されているとされ、インドの小学校での非認知評価の実証など海外での事業展開を行う(企業紹介シート)
AIと計量心理学を組み合わせ
非認知能力を含む人の能力・特性を科学的に測定するアセスメント技術を持つ
世界20か国以上で累計120万人以上が利用しているとされる(企業紹介シート)
就活人気企業上位30社のうち12社に「GROW360」が導入されているとされる(求人媒体の会社紹介)
自己資本比率は2025年3月期で88.2%と高水準だが
赤字が続いている(決算短信)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
企業向け人材評価プラットフォーム「GROW360」と学校向け能力可視化アプリケーション「Ai GROW」が中核です。AIと計量心理学を用い、非認知能力を含む人の能力や特性を科学的に測定・可視化します。
2026年3月期の売上高は659百万円↑ 前期比+9.5%と増収でしたが、営業損失227百万円、親会社株主に帰属する当期純損失305百万円と赤字が続いています(決算短信ベースの転載値)。
2025年3月期・2026年3月期とも年間配当金は0円(無配)で、2026年3月期の予想も0円でした(2025年3月期決算短信)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: Institution for a Global Society 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet)および2026年3月期数値の転載集計)。
2026-10-30時点の時価総額は13億円です(出典: 株価276円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub表示の約13億円。PERは赤字のため算出せずnull、配当利回りは原則によりnull)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。