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Institution for a Global Societyの業績・歴史・IR要約

Institution for a Global Society Corporation ・ 証券コード 4265 ・ 確認日 2026/11/01

AIと計量心理学で人の能力・特性を可視化するアセスメントと教育のプラットフォーム企業

3行でわかるInstitution for a Global Society

  1. AIを活用した人材評価プラットフォーム「GROW360」や学校向け能力可視化ツール「Ai GROW」を提供するHRTech×EdTech企業で、学校向け、企業・人事向け、グローバルプラットフォームの3領域を展開する。
  2. 2026年3月期の売上高は659百万円↑ 前期比+9.5%と増収だったが、営業損失227百万円、親会社株主に帰属する当期純損失305百万円と赤字が続いた(決算短信ベースの転載値)。
  3. 本社は東京都渋谷区恵比寿南にあり、公式サイトでは従業員数38人(2026年3月31日時点)としている。配当は無配が続いている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高659百万円↑ 前期比+9.5%、営業損失227百万円、親会社株主に帰属する当期純損失305百万円(決算短信ベースの転載集計)
  • 現金及び現金同等物は493百万円(転載集計)。2026年3月期の総資産・自己資本は本検証では一次確認できなかった
  • 配当は2025年3月期・2026年3月期とも無配(2025年3月期決算短信で年間0円を確認)

出典: Institution for a Global Society 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet)および2026年3月期数値の転載集計 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るInstitution for a Global Society

売上高7億円2026年3月期
営業利益-2億円2026年3月期
当期利益-3億円2026年3月期
従業員数(連結)38人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-34.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価276円2026-10-30時点
時価総額13億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価276円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub表示の約13億円。PERは赤字のため算出せずnull、配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2010

    福原正大氏が東京都渋谷区でInstitution for a Global Societyを設立。教育分野を主軸に開始した

  2. 2018

    本社を東京都渋谷区広尾へ移転(公式サイト沿革)

  3. 2021

    東京証券取引所グロース市場(当時マザーズ)に上場(12月29日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

学校向けサービス事業

学校向け能力可視化アプリケーション「Ai GROW」などを提供する事業。小学校から大学まで、生徒の非認知能力を含む資質・能力や教育活動の効果を可視化する

規模・シェアなど
2026年3月期の売上高は約329百万円(全体の49.9%、転載集計)
企業・人事向けサービス事業

人材評価プラットフォーム「GROW360」を企業に提供する事業。AI搭載エンジンにより社員や採用候補者のコンピテンシーや気質を科学的に測定し、能力を可視化する

規模・シェアなど
2026年3月期の売上高は約282百万円(全体の42.8%、転載集計)
グローバルプラットフォーム事業

海外展開や国際機関・政府機関向けのアセスメント提供などを行う事業。インドの小学校での非認知評価の実証なども行う

規模・シェアなど
2026年3月期の売上高は約48百万円(全体の7.3%、転載集計)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

世界20か国以上でサービスが利用されているとされ、インドの小学校での非認知評価の実証など海外での事業展開を行う(企業紹介シート)

特徴

  • AIと計量心理学を組み合わせ

    続きを読む

    非認知能力を含む人の能力・特性を科学的に測定するアセスメント技術を持つ

  • 世界20か国以上で累計120万人以上が利用しているとされる(企業紹介シート)

  • 就活人気企業上位30社のうち12社に「GROW360」が導入されているとされる(求人媒体の会社紹介)

  • 自己資本比率は2025年3月期で88.2%と高水準だが

    続きを読む

    赤字が続いている(決算短信)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
Institution for a Global Society東証グロース7億円-34.4%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

Institution for a Global Societyの主力サービスは何ですか?

企業向け人材評価プラットフォーム「GROW360」と学校向け能力可視化アプリケーション「Ai GROW」が中核です。AIと計量心理学を用い、非認知能力を含む人の能力や特性を科学的に測定・可視化します。

Institution for a Global Societyの業績はどうでしたか?

2026年3月期の売上高は659百万円↑ 前期比+9.5%と増収でしたが、営業損失227百万円、親会社株主に帰属する当期純損失305百万円と赤字が続いています(決算短信ベースの転載値)。

Institution for a Global Societyの配当はいくらですか?

2025年3月期・2026年3月期とも年間配当金は0円(無配)で、2026年3月期の予想も0円でした(2025年3月期決算短信)。

Institution for a Global Societyの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: Institution for a Global Society 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet)および2026年3月期数値の転載集計)。

Institution for a Global Societyの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は13億円です(出典: 株価276円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub表示の約13億円。PERは赤字のため算出せずnull、配当利回りは原則によりnull)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。