特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 4444

インフォネットの業績・歴史・IR要約

INFONET GROUP inc. ・ 証券コード 4444 ・ 確認日 2026/11/01

CMS『infoCMS®』とAI検索を手がけるWebソリューション企業グループ

3行でわかるインフォネット

  1. インフォネットは東京都千代田区大手町に本社を置き、Webサイト構築、自社CMS『infoCMS®』、AI検索『Cogmo Search』などのAIプロダクト開発を手がける企業グループである。2002年に株式会社インフォネットとして設立され、現在は持株会社の株式会社インフォネットグループが上場主体となり、株式会社インフォネット、アイアクト、i-MediX等を擁する。
  2. 事業面では、IRサイトのリニューアル案件を軸とするWeb構築に加え、AI関連事業が計画を上回るペースで成長しており、エンタープライズ企業や自治体での『Cogmo Search』の導入が進んでいると説明されている(2026年3月期第1四半期の公式質疑応答集)。
  3. 2026年3月期の財務数値については、本作業で決算短信原典に到達できなかったため掲載していない(再確認キュー対象)。株主還元では自己株式取得の実施や株主優待制度がある一方、配当方針は業績動向等を勘案して検討中と説明されている(公式質疑応答集)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期の決算短信原典には本作業で到達できず、財務数値は未確認(集約サイトの転記は転載禁止ルールのため不採用)。数値は再確認キュー対象
  • 2026年3月期第1四半期の公式質疑応答集では、AI関連事業が計画を上回るペースで成長し、『Cogmo Search』のエンタープライズ企業・自治体での導入が加速したと説明されている
  • 同質疑応答集では、2025年6月に発表した自己株式取得の実施や、株主還元方針は業績動向等を勘案して検討中であることが説明されている

出典: インフォネットグループ 2026年3月期第1四半期決算に関する質疑応答集(2025年9月5日、JPX開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

株価・市場データ(参考値)

株価855円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価855円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は発行済株式数を一次資料で確認できなかったためnull(Finnhub表示は約21億円)。PERは2026年3月期のEPSを一次資料で確認できなかったためnull(当期は純損失と集約サイトに見られるが不採用)。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2002

    東京都で株式会社インフォネットを設立

  2. 2025

    持株会社体制となり、株式会社インフォネットグループが上場主体、株式会社インフォネットが事業子会社となっている(2025年9月の公式質疑応答集で確認)

  3. 2025

    2026年3月期第1四半期の質疑応答集で、AI検索『Cogmo Search』のエンタープライズ企業・自治体への導入加速や自社株買いの実施が説明された

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

Webサイト構築・CMS事業

大手企業や自治体向けのWebサイト構築と、自社CMS『infoCMS®』の提供を行う事業(公式質疑応答集)

規模・シェアなど
セグメント別売上高は原典で確認できず不明
AI関連事業

AI検索『Cogmo Search』などAIプロダクトの開発・提供を行う事業。エンタープライズ企業や自治体からの引き合いが堅調と説明されている(公式質疑応答集)

規模・シェアなど
売上構成は原典で確認できず不明
グループ会社事業

子会社のアイアクト(Web制作・AI)とi-MediX(統合報告書などIR関連ペーパーの制作)などが、CMSやAI検索とのクロスセルを推進している(公式質疑応答集)

規模・シェアなど
売上構成は原典で確認できず不明

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • アイアクト
  • i-MediX

特徴

  • 自社CMS『infoCMS®』とAI検索『Cogmo Search』を展開(公式質疑応答集)

  • AI関連事業は計画を上回るペースで成長していると説明(公式質疑応答集)

  • 持株会社体制で、事業子会社の株式会社インフォネット

    続きを読む

    アイアクト、i-MediX等を擁する(公式質疑応答集・会社資料)

  • 株主優待制度を導入している(Yahoo!ファイナンス銘柄情報)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
インフォネット東証グロース————
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

インフォネットの主力事業は何ですか?

Webサイト構築とCMS『infoCMS®』の提供が中核で、AI検索『Cogmo Search』などのAI関連事業が拡大しています。グループ会社のアイアクト、i-MediXとも連携しています(公式質疑応答集)。

インフォネットとインフォネットグループの関係は?

現在の上場主体は持株会社の株式会社インフォネットグループで、株式会社インフォネットは事業子会社です。本ページの社名は割当指定に従い「インフォネット」としています。

インフォネットの2026年3月期の業績は?

2026年3月期の決算短信原典に本作業では到達できなかったため、本ページでは財務数値を掲載していません。集約サイトには売上高2,085百万円・当期純損失26百万円等の値が見られますが、転載禁止ルールのため採用していません(再確認キュー対象)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。