営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
INFONET GROUP inc. ・ 証券コード 4444 ・ 確認日 2026/11/01
CMS『infoCMS®』とAI検索を手がけるWebソリューション企業グループ
出典: インフォネットグループ 2026年3月期第1四半期決算に関する質疑応答集(2025年9月5日、JPX開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価855円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は発行済株式数を一次資料で確認できなかったためnull(Finnhub表示は約21億円)。PERは2026年3月期のEPSを一次資料で確認できなかったためnull(当期は純損失と集約サイトに見られるが不採用)。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。
東京都で株式会社インフォネットを設立
持株会社体制となり、株式会社インフォネットグループが上場主体、株式会社インフォネットが事業子会社となっている(2025年9月の公式質疑応答集で確認)
2026年3月期第1四半期の質疑応答集で、AI検索『Cogmo Search』のエンタープライズ企業・自治体への導入加速や自社株買いの実施が説明された
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
大手企業や自治体向けのWebサイト構築と、自社CMS『infoCMS®』の提供を行う事業(公式質疑応答集)
AI検索『Cogmo Search』などAIプロダクトの開発・提供を行う事業。エンタープライズ企業や自治体からの引き合いが堅調と説明されている(公式質疑応答集)
子会社のアイアクト(Web制作・AI)とi-MediX(統合報告書などIR関連ペーパーの制作)などが、CMSやAI検索とのクロスセルを推進している(公式質疑応答集)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
自社CMS『infoCMS®』とAI検索『Cogmo Search』を展開(公式質疑応答集)
AI関連事業は計画を上回るペースで成長していると説明(公式質疑応答集)
持株会社体制で、事業子会社の株式会社インフォネット
アイアクト、i-MediX等を擁する(公式質疑応答集・会社資料)
株主優待制度を導入している(Yahoo!ファイナンス銘柄情報)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
Webサイト構築とCMS『infoCMS®』の提供が中核で、AI検索『Cogmo Search』などのAI関連事業が拡大しています。グループ会社のアイアクト、i-MediXとも連携しています(公式質疑応答集)。
現在の上場主体は持株会社の株式会社インフォネットグループで、株式会社インフォネットは事業子会社です。本ページの社名は割当指定に従い「インフォネット」としています。
2026年3月期の決算短信原典に本作業では到達できなかったため、本ページでは財務数値を掲載していません。集約サイトには売上高2,085百万円・当期純損失26百万円等の値が見られますが、転載禁止ルールのため採用していません(再確認キュー対象)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。