特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 4179

ジーネクストの業績・歴史・IR要約

G-NEXT, Inc. ・ 証券コード 4179 ・ 確認日 2026/11/01

顧客対応DXプラットフォーム「Discoveriez」で企業の顧客の声活用を支援

3行でわかるジーネクスト

  1. ジーネクストは東京都千代田区に本社を置き、顧客対応DXプラットフォーム「Discoveriez」を提供する企業である(公式サイト)。
  2. 2026年3月期(連結作成初年度)は売上高1,015百万円、営業損失70百万円、親会社株主に帰属する当期純損失72百万円だった(決算短信)。
  3. 総資産435百万円、自己資本76百万円、自己資本比率17.5%で、無配が続いている(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高1,015百万円、営業損失70百万円、親会社株主に帰属する当期純損失72百万円、EPS-13.32円(決算短信)
  • 総資産435百万円、自己資本76百万円、自己資本比率17.5%、現金及び現金同等物期末残高182百万円(決算短信)
  • 2026年3月期第3四半期より連結財務諸表を作成しているため前期比較は記載されていない(決算短信)

出典: ジーネクスト 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想の短信転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るジーネクスト

売上高10億円2026年3月期
営業利益-1億円2026年3月期
当期利益-1億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-6.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
-95.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
17.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産4億円2026年3月期
自己資本1億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価302円2026-10-30時点
時価総額17億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価302円・時価総額1.65B円はFinnhub(2026-10-30終値)。PERは赤字のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2001

    株式会社ジーネクストを設立(公式会社概要)

  2. 2019

    クラウド型SaaS「Discoveriez」の提供を開始(公式発表)

  3. 2021

    東京証券取引所マザーズ市場に上場(後にグロース市場へ移行)

  4. 2026

    2026年3月期第3四半期より連結財務諸表の作成を開始(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ステークホルダーDX事業

顧客対応DXプラットフォーム「Discoveriez」の開発・販売と、顧客接点データを活用したソリューションを提供する事業(公式サイト)

規模・シェアなど
単一セグメントのため内訳数値は記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

ベトナム・ミャンマーにオフショア開発のグループ拠点を持つとされる(求人情報の転載)

特徴

  • 顧客の声(VOC)を一元化する顧客対応DXプラットフォーム「Discoveriez」

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    が主力(公式サイト)

  • 2026年3月期は売上高1,015百万円

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    営業損失70百万円、当期純損失72百万円(決算短信)

  • 自己資本比率は17.5%と低く

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    財務基盤の強化が課題とみられる(決算短信)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ジーネクスト東証グロース10億円-6.9%-95.1%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

ジーネクストの主力事業は何ですか?

顧客対応DXプラットフォーム「Discoveriez」です。電話・メール・チャット等の顧客の声を一元化します(公式サイト)。

ジーネクストの2026年3月期業績は?

売上高1,015百万円、営業損失70百万円、親会社株主に帰属する当期純損失72百万円です。2026年3月期第3四半期より連結決算に移行しています(決算短信)。

ジーネクストの配当は?

配当実績は確認できておらず、無配とみられます。本検証では年間配当0円として記録しています。

ジーネクストのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは-95.1%です(出典: ジーネクスト 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(転載))。

ジーネクストの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は17.5%です(出典: ジーネクスト 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(転載))。

ジーネクストの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ジーネクスト 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(転載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。