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エクサウィザーズの業績・歴史・IR要約

ExaWizards Inc. ・ 証券コード 4259 ・ 確認日 2026/11/01

3行でわかるエクサウィザーズ

  1. 2026年3月期(連結)の売上高は11,996百万円↑ 前期比22.3%増、営業利益1,594百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円と大幅な増益・黒字転換を果たした(決算短信)。
  2. AIプラットフォーム「exaBase」を軸に、企業のAI導入コンサルティング・SIとAIプロダクト事業を展開する。
  3. 自己資本比率は48.1%、ROEは44.1%。連結従業員数は621人とされる(2025年9月末時点・会社資料の転載)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期(連結)は売上高11,996百万円↑ 前期比22.3%増、営業利益1,594百万円(前期23百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円(前期は2,576百万円の赤字)
  • ROEは44.1%、自己資本比率は48.1%
  • 2027年3月期予想は売上高15,600百万円、営業利益2,300百万円(会社予想の引用で確認)

出典: 2026年3月期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るエクサウィザーズ

売上高120億円2026年3月期
営業利益16億円2026年3月期
当期利益15億円2026年3月期
従業員数(連結)621人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
13.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
44.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
48.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産94億円2026年3月期
自己資本45億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)156億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)23億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価785円2026-10-30時点
PER43.3倍2026-10-30時点
時価総額756億円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価は2026年10月30日終値785円、時価総額はFinnhub表示の約756億円)。PERは株価÷2026年3月期EPS18.13円(決算短信)で算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2016

    設立

  2. 2021

    東証マザーズ(現・グロース)に上場(12月23日)

  3. 2023

    子会社Exa Enterprise AIを設立

  4. 2026

    三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

AIプラットフォーム事業

AIプラットフォーム「exaBase」を基盤に、企業のAI導入コンサルティングやシステムインテグレーションを提供する。

規模・シェアなど
セグメント別売上高は一次開示で未確認
AIプロダクト事業

生成AIプロダクトなど、AIを活用した製品・サービスを提供する。子会社のExa Enterprise AIが「エクサベース AI」を展開する。

規模・シェアなど
セグメント別売上高は一次開示で未確認

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社Exa Enterprise AI(2023年10月設立。生成AIサービス「エクサベース AI」を展開する連結子会社)

特徴

  • AIプラットフォーム「exaBase」を中核にコンサルティング・SIとプロダクトを展開

  • 2026年3月期は営業利益が前期23百万円から1,594百万円へ急増し

    続きを読む

    純利益も黒字転換

  • 三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携(2026年3月期)

  • 2027年3月期に初配当(5円)を見込むと報じられている

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
エクサウィザーズ東証グロース120億円13.3%44.1%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

エクサウィザーズは何をしている会社ですか?

AIプラットフォーム「exaBase」を軸に、企業のAI導入支援(コンサルティング・SI)とAIプロダクトを提供する会社です。

2026年3月期の業績はどうでしたか?

連結売上高11,996百万円↑ 前期比22.3%増、営業利益1,594百万円(前期は23百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円(前期は2,576百万円の赤字)と大幅増益でした(決算短信)。

配当はありますか?

2026年3月期の配当は0円でした。2027年3月期は初配当として5円の予想が報じられています。

エクサウィザーズのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは44.1%です(出典: 2026年3月期決算短信(JPX・みんかぶ転載))。

エクサウィザーズの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は48.1%です(出典: 2026年3月期決算短信(JPX・みんかぶ転載))。

エクサウィザーズの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 2026年3月期決算短信(JPX・みんかぶ転載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。