特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 5132

pluszeroの業績・歴史・IR要約

pluszero Inc. ・ 証券コード 5132 ・ 確認日 2026/11/01

AIとソフトウェア開発を統合するソリューションのpluszero

3行でわかるpluszero

  1. pluszeroは、AI・自然言語処理とソフトウェア開発を統合したソリューションを提供する会社で、独自の概念としてAEI(Artificial Elastic Intelligence)を掲げている。
  2. 2025年10月期は売上高1,546百万円、営業利益517百万円、当期純利益367百万円と増収増益だった(決算短信ベースの転載集計)。
  3. AIオペレーター「miraio」をアップセルテクノロジィーズと展開するなど、AIエージェント領域での事業拡大を進めている。

IRかんたん要約 — 2025年10月期 決算の要約

2025年10月期
  • 売上高1,546百万円、営業利益517百万円、経常利益517百万円、当期純利益367百万円。基本的EPS47.25円(決算短信ベースの転載集計)
  • 純資産(総資本)1,516百万円、営業キャッシュフロー433百万円(同転載集計)
  • 総資産・現金及び現金同等物・配当・翌期予想は決算短信原典で確認できなかったため、本ファイルではnullとしている

出典: pluszero 2025年10月期決算数値の転載集計(Alpha Spread/TipRanks/roic.ai、決算短信ベース) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るpluszero

売上高15億円2025年10月期
営業利益5億円2025年10月期
当期利益4億円2025年10月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
33.4%
2025年10月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

自己資本15億円2025年10月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,778円2026-10-30時点
PER37.6倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,778円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信転載の基本的EPS47.25円から算出(1778÷47.25=37.6)。時価総額は集計サイト間で値が異なり(Finnhub約148.7億円、TipRanks約140.5億円)、発行済株式数を一次資料で確認できないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2018

    株式会社pluszeroを設立(2018年7月10日)

  2. 2022

    東京証券取引所グロース市場に上場(10月28日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

AIソリューション事業

自然言語処理をはじめとするAI技術とソフトウェア開発を統合的に活用したソリューションを提供する事業。独自の概念としてAEI(Artificial Elastic Intelligence)を提唱し、AIオペレーター「miraio」をアップセルテクノロジィーズと共同で展開している

規模・シェアなど
単一事業のためセグメント別売上高の開示はなく、数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2025年10月期の営業利益率は約33%(決算短信ベースの転載集計)

  • 独自概念AEI(Artificial Elastic Intelligence)を提唱

  • 転載集計では借入金はゼロとされる財務構成

  • 2018年設立、2022年に東証グロース市場へ上場

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
pluszero東証グロース15億円33.4%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

pluszeroの事業内容は何ですか?

AI・自然言語処理などの技術とソフトウェア開発を統合したソリューション提供です。独自概念AEI(Artificial Elastic Intelligence)を掲げ、AIオペレーター「miraio」などを展開しています。

pluszeroの業績はどうでしたか?

2025年10月期は売上高1,546百万円、営業利益517百万円、当期純利益367百万円でした(決算短信ベースの転載集計)。営業利益率は約33%です。

AEI(Artificial Elastic Intelligence)とは何ですか?

同社が提唱するAIの概念で、状況に応じて柔軟に振る舞う知能を指すものとして、受託開発やAIプロダクトの基盤に位置づけられています。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。