営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
i Cubed Systems, Inc. ・ 証券コード 4495 ・ 確認日 2026/11/01
法人向けMDM「CLOMO」を提供する福岡発のSaaS企業
出典: アイキューブドシステムズ 2026年6月期第2四半期決算説明会(ログミーファイナンス文字起こし、会社提供) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,947円、表示時価総額10.74B円・PER14.71倍)。一次資料のEPS・期末株式数を確認できなかったため、PER・時価総額・配当利回りは算出せずnull)。株価は日々変動します。
佐々木勉が福岡県で設立(9月)
主軸プロダクトを模索する転換期(2007〜2010年)に約10のプロダクトを試し、10番目の「CLOMO MDM」へ選択と集中(会社説明)
ワンビ株式会社を子会社化し、連結を開始(2025年6月期)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
モバイル端末管理サービス「CLOMO MDM」と、セキュリティ機能を持つ業務アプリ群「CLOMO SECURED APPs」をクラウド(SaaS)で提供する主力事業。会社は国内MDM市場で自社ブランドのシェアNo.1を継続していると説明している
CLOMO事業のさらなる成長機会の獲得を目的として、スタートアップへの投資を中心に取り組む事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
CLOMO事業(MDM・セキュリティアプリ)と投資事業の2事業を展開
CLOMO MDMは国内MDM市場でシェアNo.1を継続していると会社は説明
2025年6月期にワンビ株式会社を子会社化し
連結対象が拡大
2026年6月期第2四半期累計は連結売上高2,127百万円
営業利益684百万円(会社説明)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
企業が保有するスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を一元管理できるソフトウェアサービスです。端末の状態監視、利用ルールの適用、紛失・盗難時の緊急対策などの機能を持ち、アイキューブドシステムズの主力製品です(決算説明会の会社説明)。
2026年6月期第2四半期累計の連結売上高は2,127百万円、営業利益684百万円、親会社株主に帰属する中間純利益432百万円でした(決算説明会での会社説明)。通期実績は、本検証では決算短信に到達できなかったため未確認です。
福岡県福岡市に本社を置き、東京にも本社機能を持つ2本社体制です。全国に営業拠点も展開しています(会社説明)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。