その他の関係会社である株式会社JIRAN JAPANが議決権の42.93%を保有する。韓国JIRANグループの日本展開を担う会社である
JSecurityの業績・歴史・IR要約
JSecurity,Inc. ・ 証券コード 481A ・ 確認日 2026/11/01
メールセキュリティとランサムウェア対策を手がける情報セキュリティ専業ベンダー
3行でわかるJSecurity
- 2024年12月期は売上高520百万円、営業利益99百万円、当期純利益72百万円だった(発行者情報)。
- メールセキュリティ「SPAMSNIPER」やランサムウェア対策「AppCheck」、訓練・教育サービス「MudFix」などを提供する情報セキュリティ事業の単一セグメントで、売上の約9割を販売パートナー経由が占める。
- 自己資本比率は6.2%と低く、総資産2,028百万円に対し現金及び現金同等物1,114百万円を保有する。従業員は14人(2025年10月31日現在)。
IRかんたん要約 — 2024年12月期 決算の要約
- 売上高520百万円、営業利益99百万円、経常利益99百万円、当期純利益72百万円(千円単位の原典を百万円未満切捨てで換算)
- 総資産2,028百万円、純資産125百万円、自己資本比率6.2%、ROE80.8%(発行者情報の経営指標表)
- 現金及び現金同等物の期末残高1,114百万円。有利子負債は長期借入金等29百万円
- 配当は実施していない。2025年12月期中間期は売上高311百万円、営業利益66百万円、当期純利益52百万円
出典: 株式会社JSecurity 発行者情報(東京証券取引所 TOKYO PRO Market、2025年11月21日公表) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るJSecurity
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2024年12月末の貸借対照表の「1年内返済予定の長期借入金」3,828千円と「長期借入金」25,794千円の合計29,622千円(社債・短期借入金の計上なし)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30の終値データを確認したが、currentPrice・日次ローソク足とも取得できず終値を確認できなかったため、株価・PER・時価総額・配当利回りはnull))。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 2018
株式会社JIRANSOFTJAPAN(現・株式会社JIRAN JAPAN)の簡易新設分割により株式会社JSecurityを設立
- 2018
標的型攻撃メール訓練サービス「MudFix」をリリース
- 2019
ランサムウェア対策「AppCheck」を正式リリース
- 2023
「MudFix」がASPICクラウドアワード2023で会長賞を受賞
- 2024
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS、ISO/IEC 27001)の認証を取得
- 2025
東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場(12月24日)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
メールセキュリティ
迷惑メール対策「SPAMSNIPER」や、メール誤送信・情報漏洩対策「MAILSCREEN」などを提供する
- 規模・シェアなど
- 情報セキュリティ事業の単一セグメント(製品別売上高は未確認)
ランサムウェア・標的型攻撃対策
ランサムウェア対策「AppCheck」と、標的型攻撃メール訓練・教育サービス「MudFix」を提供する
- 規模・シェアなど
- 情報セキュリティ事業の単一セグメント(製品別売上高は未確認)
ファイル共有・その他セキュリティ製品
大容量ファイル転送・共有「GIGAPOD」やモバイル向け「Gate4Mobile」、PC向けフィルタリング「PCFILTER」、フォーバル向けに提供する「Exosphere」などを提供する
- 規模・シェアなど
- 情報セキュリティ事業の単一セグメント(製品別売上高は未確認)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
2024年12月期は売上高520百万円
続きを読む
営業利益99百万円で、ROEは80.8%(発行者情報の経営指標)
自己資本比率6.2%と低い一方
続きを読む
現金及び現金同等物は1,114百万円と総資産の過半を占める
従業員14人(2025年10月31日現在、平均年齢34.5歳)と小規模な体制
配当はこれまで実施していない(発行者情報)
企業トリビア
ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
よくある質問
JSecurityはどんな事業をしていますか?
情報セキュリティ事業の単一セグメントで、メールセキュリティ「SPAMSNIPER」、ランサムウェア対策「AppCheck」、標的型攻撃メール訓練「MudFix」などを提供しています(発行者情報)。
JSecurityの業績はどうでしたか?
2024年12月期は売上高520百万円、営業利益99百万円、当期純利益72百万円でした(発行者情報、百万円未満切捨て)。
JSecurityの配当はいくらですか?
これまで配当を実施した実績はありません(発行者情報で配当を行っていないとされています)。
JSecurityのROE(自己資本利益率)は?
2024年12月期のROEは80.8%です(出典: 株式会社JSecurity 発行者情報(東京証券取引所 TOKYO PRO Market、2025年11月21日公表))。
JSecurityの自己資本比率は?
2024年12月期の自己資本比率は6.2%です(出典: 株式会社JSecurity 発行者情報(東京証券取引所 TOKYO PRO Market、2025年11月21日公表))。
JSecurityは実質無借金ですか?
2024年12月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は11億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 株式会社JSecurity 発行者情報(東京証券取引所 TOKYO PRO Market、2025年11月21日公表))。
同じ業界の企業と、次に読む
出典・確認日(2件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 株式会社JSecurity 発行者情報(JPX、2025年11月21日公表) (2026/10/31確認)
- JSecurity(481A)市場データ(Finnhub) (2026/11/01確認)