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サークレイスの業績・歴史・IR要約

Circlace Inc ・ 証券コード 5029 ・ 確認日 2026/11/01

Salesforce・ServiceNowのコンサルティングとアオラナウ事業を展開するIT企業

3行でわかるサークレイス

  1. サークレイスはSalesforce・ServiceNow等のコンサルティング事業とアオラナウ事業を展開するIT企業である(決算転載記事)。
  2. 2026年3月期は売上高4,540百万円↑ 前期比19.4%増、営業利益266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益207百万円と2ケタ増収増益だった(決算短信の転載記事)。
  3. 2027年3月期は売上高5,700百万円・営業利益570百万円を予想する一方、2026年10月には上期経常損益の下方修正が発表されている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高4,540百万円↑ 前期比+19.4%、営業利益266百万円↑ 同+30.7%、経常利益264百万円、親会社株主に帰属する当期純利益207百万円
  • コンサルティング事業は売上高3,497百万円・セグメント利益231百万円、アオラナウ事業は売上高1,042百万円・セグメント利益34百万円
  • 2027年3月期予想は売上高5,700百万円、営業利益570百万円、純利益350百万円

出典: サークレイス 2026年3月期連結決算発表(FISCO配信記事による決算短信の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るサークレイス

売上高45億円2026年3月期
営業利益3億円2026年3月期
当期利益2億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)57億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)6億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,014円2026-10-30時点
時価総額88億円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,014円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は株価2,014円×普通株式数4,397,707株(日経QUICK)≒88億円でFinnhubの8.84B円と整合。PERは転載間でEPSが一致しないためnull。配当は無配のため利回り0)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2022

    東京証券取引所グロース市場へ上場(2022年4月)

  2. 2026

    2026年3月期にアオラナウ事業が黒字化(決算転載記事)

  3. 2026

    システム開発のarcbricksを転換社債型新株予約権付社債の権利行使により子会社化(2026年10月30日取得予定と開示転載記事)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年3月期)
売上構成2事業
  • コンサルティング事業77.0%35億円
  • アオラナウ事業23.0%10億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

コンサルティング事業

Salesforce・ServiceNow等のコンサルティング、AI&Data Innovation、SaaS「AGAVE」を展開する事業(決算発表の転載記事)

規模・シェアなど
2026年3月期の売上高は3,497百万円(前期比+7.9%)
アオラナウ事業

ServiceNow領域のアオラナウ事業(決算発表の転載記事)

規模・シェアなど
2026年3月期の売上高は1,042百万円(前期比+85.7%)、セグメント利益34百万円で黒字化

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • arcbricks(2026年10月に子会社化予定と開示)ほか

今後の計画 — 中期経営計画(2030年3月期目標)

2030年3月期まで
  • 2030年3月期に売上高100億円以上、営業利益20億円以上
  • 営業利益率は2027年3月期に10%、2030年3月期に20%
  • 売上高CAGR23%・営業利益CAGR62%を目指す

出典: サークレイス Research Memo(中期経営計画の転載)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2026年3月期は2ケタ増収増益で

    続きを読む

    アオラナウ事業が黒字化(決算転載記事)

  • コンサルティング事業とアオラナウ事業の2セグメント

  • 2030年3月期の売上高100億円・営業利益20億円を中期目標に掲げる

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
サークレイス東証グロース45億円5.9%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

サークレイスの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上高4,540百万円↑ 前期比+19.4%、営業利益266百万円↑ 同+30.7%、経常利益264百万円、親会社株主に帰属する当期純利益207百万円でした(決算短信の転載記事)。

今期の見通しは?

2027年3月期は売上高5,700百万円、営業利益570百万円、経常利益570百万円、純利益350百万円を見込んでいます(決算短信の転載記事)。なお2026年10月22日に上期経常損益の下方修正(赤字転落見通し)が発表されましたが通期予想は据え置かれました。

中期目標はありますか?

2030年3月期に売上高100億円以上・営業利益20億円以上、営業利益率は2027年3月期10%・2030年3月期20%を中期目標に掲げています(リサーチレポート転載)。

サークレイスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: サークレイス 2026年3月期連結決算発表(FISCO配信・決算短信転載))。

サークレイスの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は88億円です(出典: 株価2,014円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は株価2,014円×普通株式数4,397,707株(日経QUICK)≒88億円でFinnhubの8.84B円と整合。PERは転載間でEPSが一致しないためnull。配当は無配のため利回り0)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。