営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Neural Group Inc. ・ 証券コード 4056 ・ 確認日 2026/11/01
「AIで心躍る未来を」をミッションに、独自のAIライブラリとエッジAI技術でリアル空間のデジタル化に取り組む会社
出典: ニューラルグループ株式会社 有価証券報告書(2025年12月期)の転載集計(JINGI、EDINET有報の構造化転載)及び決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金600百万円+1年内償還予定の社債10百万円+1年内返済予定の長期借入金455百万円+長期借入金844百万円=科目合計1,909百万円。転載集計(JINGI)の有利子負債総額1,910百万円を採用した
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値182円、時価総額3.23B円→32億円に換算)。EPSがマイナス(有報値△7.3円)のためPERはnull。無配のため配当利回りは0)。株価は日々変動します。
ファッションポケット株式会社として設立
ニューラルポケット株式会社に商号変更
東京証券取引所に上場(2020年8月20日)
ニューラルグループ株式会社に商号変更
Pomato Pro及びCactusを買収(2026年2月12日)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
AI AgentやLLM等の先端技術領域の研究活動を企業と共同で推進し、AIアルゴリズムの研究開発と売上創出を並行して行う領域。自社開発の大規模言語モデル「NEURAL.LLM」や、完全にローカルで動作する高性能自動音声認識技術の開発などを進める(有価証券報告書)
グループ内で開発・獲得した技術を取り込み、成熟したAI技術をサービス・プロダクトとして提供する領域。AI技術を活用したLEDビジョン「Neural Vision」、1on1支援サービス「KizunaNavi」、生成AIによるWeb構築支援サービス「Generative Web」などを展開し、サービス導入実績は12,000社を超える(有価証券報告書)
上記2つのサービス領域に属さないその他の売上
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
タイに連結子会社2社(Neural Group (Thailand) Co., Ltd.、Neural Solutions (Thailand) Co., Ltd.)を持つ(有価証券報告書)
独自の深層学習ライブラリと
端末側でAIを実行するエッジコンピューティング技術を強みとする(有価証券報告書)
コアサービスの導入実績は12,000社を超える(有価証券報告書)
2026年2月にはPomato ProとCactusを買収するなど
M&Aによる成長も図っている(期後の開示)
連結従業員数は204人
提出会社単体の平均年間給与は737万円(有報転載)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
AIエンジニアリング事業の単一セグメントです。先端技術の研究開発を行うイノベーション領域と、成熟したAI技術をサービスとして提供するコアサービス領域の2つのドメインで構成され、独自の深層学習ライブラリとエッジAI技術を強みとします(有価証券報告書)。
2025年12月期は売上高3,299百万円↓ 前期比△7.5%、営業損失6百万円、親会社株主に帰属する当期純損失116百万円でした(有価証券報告書ベースの値)。コスト最適化と不採算案件の整理による構造改革で売上が一時的に減少した一方、損益分岐点は改善したと説明されています。
2025年12月期は無配(年間配当0円)です。そのため配当利回りは0%となります。
2025年12月期の自己資本比率は44.1%です(出典: ニューラルグループ株式会社 有価証券報告書(2025年12月期)の転載集計(JINGI、EDINET有報の構造化転載)及び決算短信)。
2025年12月期の有利子負債は19億円、現金及び現金同等物は22億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: ニューラルグループ株式会社 有価証券報告書(2025年12月期)の転載集計(JINGI、EDINET有報の構造化転載)及び決算短信)。
2025年12月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: ニューラルグループ株式会社 有価証券報告書(2025年12月期)の転載集計(JINGI、EDINET有報の構造化転載)及び決算短信)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。