特集ページ情報・通信業東証グロース証券コード 3815

株式会社メディア工房の業績・歴史・IR要約

Media Kobo, Inc. ・ 証券コード 3815 ・ 確認日 2026/11/01

占いコンテンツの老舗プロバイダ

3行でわかる株式会社メディア工房

  1. 株式会社メディア工房は、スマートフォンやPC向けに占いコンテンツを企画・配信するコンテンツプロバイダで、1997年に有限会社フラミンゴとして創業し、2006年に上場しました。
  2. 主力の占い事業が売上高の9割超を占め、データ・テクノロジー事業も手がけています。
  3. 2026年8月期は売上高16億12百万円、営業損失5億33百万円、親会社株主に帰属する当期純損失7億16百万円と大幅な赤字となりました。

IRかんたん要約 — 2026年8月期 決算の要約

2026年8月期
  • 2026年8月期決算短信(2026年10月9日開示)によると、売上高16億12百万円、営業損失5億33百万円、経常損失5億37百万円、親会社株主に帰属する当期純損失7億16百万円、1株当たり当期純損失66.6円、総資産12億64百万円でした。
  • セグメント別では占い事業14億91百万円、データ・テクノロジー事業1億13百万円、その他7百万円です。
  • 2027年8月期予想については純損失2億円のみ確認でき、売上高・営業利益の予想値は本検証では確認できませんでした。

出典: 株探ニュース(2026年8月期決算短信の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る株式会社メディア工房

売上高16億円2026年8月期
営業利益-5億円2026年8月期
当期利益-7億円2026年8月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-33.1%
2026年8月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産13億円2026年8月期
年間配当(1株当たり)0円2026年8月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)-2億円2027年8月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

時価総額49億円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・時価総額は表示値、PERは当期純損失のため算出せず))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1997

    有限会社フラミンゴとして設立

  2. 2006

    東京証券取引所マザーズ市場に上場(9月15日)

  3. 2025

    本店オフィスを移転(10月)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年8月期)
売上構成3事業
  • 占い事業92.9%14億円
  • データ・テクノロジー事業6.6%1億円
  • その他0.5%0億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

占い事業

スマートフォン・PC向け占いコンテンツの企画・制作・配信を行う主力事業。売上高の9割超を占める。

規模・シェアなど
売上高14億91百万円(2026年8月期)
データ・テクノロジー事業

データを活用したテクノロジー関連サービスを展開する事業。

規模・シェアなど
売上高1億13百万円(2026年8月期)
その他

上記以外の事業。

規模・シェアなど
売上高7百万円(2026年8月期)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 占い事業が売上高の9割超を占めるコンテンツプロバイダ

  • 1997年創業、2006年に東証マザーズ(現グロース)上場

  • 2026年8月期は営業損失5億33百万円・純損失7億16百万円の大幅赤字

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
株式会社メディア工房東証グロース16億円-33.1%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

メディア工房の主力事業は何ですか?

占い事業が主力で、2026年8月期の売上高14億91百万円と全体(16億12百万円)の9割超を占めます。ほかにデータ・テクノロジー事業(1億13百万円)があります。

直近の業績はどうですか?

2026年8月期(2025年9月~2026年8月)は売上高16億12百万円、営業損失5億33百万円、経常損失5億37百万円、親会社株主に帰属する当期純損失7億16百万円と大幅な赤字でした。

配当や株価指標はどうなっていますか?

2026年8月期の配当は0円(無配)です。株価指標は2026年10月30日終値ベースで株価451円、時価総額約49億円です(Finnhub表示値)。当期は純損失のためPERは算出していません。

株式会社メディア工房の配当は?

2026年8月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 株探ニュース(2026年8月期決算短信の転載))。

株式会社メディア工房の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は49億円です(出典: Finnhub(株価・時価総額は表示値、PERは当期純損失のため算出せず))。株価で変動するため参考値です。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。