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monoAI technologyの業績・歴史・IR要約

monoAI technology Co., Ltd. ・ 証券コード 5240 ・ 確認日 2026/11/01

メタバース「XR CLOUD」から産業AIへ広げるmonoAI technology

3行でわかるmonoAI technology

  1. monoAI technologyは、メタバースプラットフォーム「XR CLOUD」などを展開するXR事業の会社で、AIエージェントを活用した産業AXソリューションにも進出している。
  2. 2025年12月期(連結)の売上高は980百万円(↓ 前期比31.4%減、転載集計)で、3期連続の損失計上が中間決算短信で言及されている。
  3. 自己資本比率は86.5%と高く、2026年12月期は売上高858百万円、営業損失267百万円の予想である(中間決算短信)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高980百万円(↓ 前期比-31.4%、転載集計)。営業利益・当期純利益の額は原典で確認できなかったが、3期連続の営業損失・経常損失・当期純損失の計上が中間決算短信で言及されている
  • 期末の総資産1,415百万円、自己資本1,224百万円、自己資本比率86.5%、現金及び現金同等物1,158百万円(中間決算短信に掲載された前期末残高)
  • 配当は0円。2026年12月期の予想は売上高858百万円、営業損失267百万円、当期純損失291百万円(期初の決算短信から修正なし)

出典: monoAI technology 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るmonoAI technology

売上高10億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
86.5%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2025年12月期)

有利子負債の算入範囲: 2026年12月期中間決算短信に掲載された2025年12月期末時点の連結貸借対照表の1年内返済予定の長期借入金9百万円と長期借入金13百万円の合計を、百万円未満切り捨てで算入した算出値

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産14億円2025年12月期
自己資本12億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)0円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)9億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-3億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-3億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価143円2026-10-30時点
時価総額18億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価143円は2026-10-30終値(Finnhub)。当期純損失のためPERはnull。時価総額は株価×発行済株式数(12,264,800株、2025年12月期末・中間決算短信)=約18億円)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2013

    神戸市で創業(設立年は転載情報による)

  2. 2026

    創業者の本城嘉太郎氏が代表取締役社長に復帰し、産業AXソリューションの販売を開始

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

XR事業

メタバースプラットフォーム「XR CLOUD」の提供・OEM、XRイベントサービス、XR周辺サービスを行う単一セグメント。2026年12月期からはAIエージェント基盤「monoAI Agent」による産業AXソリューションの販売を開始し、フィジカルAI(ロボティクス)領域への参入も決定した(中間決算短信)

規模・シェアなど
単一セグメントのためセグメント別売上高の開示はなく、数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率86.5%(2025年12月期末、中間決算短信)

  • 3期連続の損失と継続企業の前提に関する検討経緯を短信で説明

  • 2026年からAIエージェント基盤「monoAI Agent」による産業AXソリューション

    続きを読む

    を開始(中間決算短信)

  • 創業者の本城嘉太郎氏が代表取締役社長に復帰(中間決算短信)

トホホな失敗と、そこからの教訓

3期連続の損失計上と継続企業の前提に関する検討

2025年12月期まで3期連続で営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、営業キャッシュフローもマイナスとなったことから、2026年12月期中間決算短信では継続企業の前提に関する検討経緯が説明されている。会社は現金及び預金の残高(2026年6月末時点で890百万円)などを踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断している

読み方: 黒字化の道筋と資金残高の推移は、四半期ごとの開示で継続的な確認が必要である

出典: monoAI technology 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
monoAI technology東証グロース10億円———
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

XR CLOUDとはどんなサービスですか?

大規模な仮想空間を構築できるメタバースプラットフォームです。イベント開催や企業の仮想空間活用に使われ、OEM提供も行っています(決算短信)。

monoAI technologyの業績はどうでしたか?

2025年12月期(連結)の売上高は980百万円(↓ 前期比31.4%減、転載集計)で、3期連続の損失計上が中間決算短信で言及されています。2026年12月期は売上高858百万円、営業損失267百万円の予想です(中間決算短信)。

継続企業の前提についての説明はありますか?

中間決算短信では、3期連続の損失と営業キャッシュフローのマイナスを踏まえた検討の結果、現金及び預金の残高などから重要な不確実性は認められないと会社が判断したことが説明されています。

monoAI technologyの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は86.5%です(出典: monoAI technology 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示の転載))。

monoAI technologyは実質無借金ですか?

2025年12月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は12億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: monoAI technology 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示の転載))。

monoAI technologyの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: monoAI technology 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示の転載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。