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株式会社データセクションの業績・歴史・IR要約

Datasection Inc. ・ 証券コード 3905 ・ 確認日 2026/11/01

AIデータセンター事業へ大きく舵を切るデータ企業

3行でわかる株式会社データセクション

  1. 株式会社データセクションは、2000年に設立されたデータ活用企業で、SNS分析などのデータサイエンス事業から、AIデータセンター/AIインフラ事業へ大きく事業転換を進めています。
  2. 2026年3月期は売上高336億5百万円、営業利益35億44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28億1百万円、ROE26.9%でした。
  3. 2027年3月期は売上高1,621億93百万円・営業利益248億15百万円という急拡大の予想を公表しています。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期決算短信(2026年5月15日開示、5月28日に一部訂正、日本基準・連結)によると、売上高336億5百万円、営業利益35億44百万円、調整後EBITDA42億5百万円、経常利益36億27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28億1百万円、基本的EPS115.47円(希薄化後90.40円)、ROE26.9%でした。
  • 財政状態は総資産285億77百万円、純資産194億3百万円、自己資本185億31百万円、自己資本比率64.8%、現金及び現金同等物の期末残高3億96百万円です。
  • 2027年3月期予想(訂正後)は売上高1,621億93百万円、営業利益248億15百万円、経常利益125億42百万円、純利益87億4百万円となっています。
  • 配当実績は本検証で確認できませんでした。

出典: 2026年3月期 決算短信(TDnet PDF、時事通信配信) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る株式会社データセクション

売上高336億円2026年3月期
営業利益35億円2026年3月期
当期利益28億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
10.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
26.9%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
64.8%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産286億円2026年3月期
自己資本185億円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,622億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)248億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)87億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

PER12.4倍2026-10-30時点
時価総額872億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・時価総額・PERは表示値。PERの基礎となるEPSは希薄化後ベースとみられる))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2000

    株式会社データセクションを設立(7月11日)

  2. 2026

    2026年3月期決算短信を公表(5月15日)。同月28日にBPS等の一部訂正を開示

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

AIインフラ/AIデータセンター事業

AIデータセンターの構築・運用やAIインフラの提供を行う、現在の成長の中核事業。2027年3月期は売上高1,621億93百万円の予想を掲げる。

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証で確認できず未記載
データサイエンス事業

創業以来の事業領域。SNS分析「FollowUP」やインサイト分析等のデータサイエンスサービスを提供。

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証で確認できず未記載

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2027年3月期の売上高予想は1,621億93百万円と

    続きを読む

    前期(336億5百万円)から急拡大の計画

  • 2026年3月期はROE26.9%

    続きを読む

    自己資本比率64.8%

  • データサイエンス事業からAIデータセンター事業へ事業転換を推進

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
株式会社データセクション東証グロース336億円10.5%26.9%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

データセクションは何をする会社ですか?

もともとはSNS分析などのデータサイエンス事業の会社ですが、現在はAIデータセンター/AIインフラ事業へ大きく事業転換を進めています。2027年3月期は売上高1,621億93百万円の予想を公表しています。

直近の業績はどうですか?

2026年3月期は売上高336億5百万円、営業利益35億44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28億1百万円、ROE26.9%、自己資本比率64.8%でした(2026年5月28日に決算短信の一部訂正あり)。

設立はいつですか?

2000年7月11日に設立されました。本店は東京都品川区に置かれています(五反田PLACEビル)。

株式会社データセクションのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは26.9%です(出典: 2026年3月期 決算短信(TDnet PDF、時事通信配信))。

株式会社データセクションの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は64.8%です(出典: 2026年3月期 決算短信(TDnet PDF、時事通信配信))。

株式会社データセクションの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は872億円です(出典: Finnhub(株価・時価総額・PERは表示値。PERの基礎となるEPSは希薄化後ベースとみられる))。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。