上場維持基準(純資産基準)の改善期間入り
2026年10月26日、東証グロース市場の上場維持基準(純資産基準)への適合に向けた計画を開示し、改善期間に入った。背景には、2026年7月期に親会社株主に帰属する当期純損失1,107百万円を計上するなど、2期連続で大幅な当期純損失を計上したことがある。
出典: 売れるネット広告社グループ「上場維持基準(純資産基準)への適合に向けた計画(改善期間入り)について」(適時開示、2026年10月26日) (2026/11/01確認)
・ 証券コード 9235 ・ 確認日 2026/11/01
マーケティング支援を中核に、M&Aで事業領域を広げる広告・EC支援グループ
出典: 売れるG Research Memo(フィスコ、決算短信に基づく企業調査レポート、2026年10月19日)および同社適時開示(2026年10月26日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価382円は2026-10-30終値(みんかぶ)。PERは当期純損失のため算出せずnull。時価総額は株価×株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
売れるネット広告社グループ株式会社を設立(2010年1月20日、同社関連公表資料)
上場維持基準(純資産基準)への適合に向けた計画を開示し、改善期間入り(適時開示)。新経営体制への移行も公表
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
売れるネット広告社を中心に、通販・D2C企業向けの広告運用やマーケティング支援を行う主力事業。売れる越境EC社による越境EC支援、ADWAYS CHINA/ASIAの子会社化による中国向けマーケティング支援も含む
自社商品の販売等を行うコマース領域の事業
グローバルな情報通信関連の事業
デジタルアセットやWeb3領域の新規事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年7月期は増収(売上高1,661百万円、↑ 前期比+6.0%)の一方で営業損失543百万円
・当期純損失1,107百万円と赤字拡大(フィスコResearch Memo)
2026年10月26日に上場維持基準(純資産基準)の改善期間入りを公表
2027年7月期は売上高5,004百万円・営業利益202百万円と大幅増収と黒字転換を計画
株主優待(選べるデジタルギフト)を実施し
株式分割も適宜実施してきた
2026年10月26日、東証グロース市場の上場維持基準(純資産基準)への適合に向けた計画を開示し、改善期間に入った。背景には、2026年7月期に親会社株主に帰属する当期純損失1,107百万円を計上するなど、2期連続で大幅な当期純損失を計上したことがある。
出典: 売れるネット広告社グループ「上場維持基準(純資産基準)への適合に向けた計画(改善期間入り)について」(適時開示、2026年10月26日) (2026/11/01確認)
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 売れるネット広告社グループ東証グロース | 17億円 | -32.7% | — | — |
| AB&Company東証グロース | — | — | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アディッシュ東証グロース | — | — | — | — |
| アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード | 99億円 | 10% | 16.7% | — |
| アドベンチャー東証グロース | 197億円 | 7.1% | — | — |
2026年7月期は内部留保の充実と成長投資を優先し、配当を見送りました(無配)。実施時期は未定とされています(フィスコResearch Memo)。
2026年7月期は売上高1,661百万円↑ 前期比+6.0%と増収でしたが、営業損失543百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,107百万円と赤字が拡大しました(フィスコResearch Memo)。
2027年7月期は売上高5,004百万円、営業利益202百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円と黒字転換を見込んでいます(同社公表資料)。
2026年7月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 売れるG Research Memo(フィスコ、決算短信に基づく企業調査レポート、2026年10月19日)および同社適時開示(2026年10月26日))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。