継続企業の前提に関する事象の存在(重要な不確実性は認められないと判断)
2026年6月期決算短信は、大型プロジェクトの受注遅延や継続的な損失計上、自己資本比率の低下(8.6%)など、継続企業の前提に関する重要な事象等が存在する旨を記載している。一方で、5億円の長期借入の実行と5億円のコミットメントラインの更新などから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断したとしている。
出典: マイクロ波化学 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF、2026年8月12日) (2026/11/01確認)