特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 9780

ハリマビステムの業績・歴史・IR要約

HARIMA B.STEM CORPORATION ・ 証券コード 9780 ・ 確認日 2026/11/01

横浜ランドマークタワーに本社を置く総合ビル管理会社

3行でわかるハリマビステム

  1. ハリマビステムは1961年10月6日設立の独立系総合ビルメンテナンス会社で、本社は神奈川県横浜市西区みなとみらいの横浜ランドマークタワー16階にある。ビルの総合管理とマンション管理を中核に、環境ソリューションやPPP/PFI事業も展開する。
  2. 2026年3月期は売上高30,944百万円、営業利益1,516百万円、経常利益1,602百万円、純利益1,183百万円だった(決算短信の転載)。
  3. 2027年3月期は売上高32,000百万円、営業利益1,300百万円、純利益1,000百万円を予想し、年間配当は36円の予想としている(決算短信の転載)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高30,944百万円、営業利益1,516百万円、経常利益1,602百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,183百万円、EPS129.06円(決算短信の転載値)
  • 2027年3月期予想は売上高32,000百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,500百万円、純利益1,000百万円、EPS予想111.48円
  • 年間配当は2026年3月期32円(転載表)、2027年3月期は36円の予想

出典: 時事エクイティ 個別銘柄情報(9780)の業績表(決算短信の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るハリマビステム

売上高309億円2026年3月期
営業利益15億円2026年3月期
当期利益12億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)32円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)320億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)13億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)10億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,036円2026-10-30時点
PER8倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,036円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信転載のEPS129.06円から算出。時価総額は株価×株式数の整合を確認できずnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1961

    設立(1961年10月6日)

  2. 2026

    2026年3月期決算で売上高30,944百万円、営業利益1,516百万円、純利益1,183百万円を計上(決算短信転載)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ビル総合管理事業

オフィスビル・商業施設・病院等の清掃管理、設備管理、警備、環境衛生管理、工事営繕などを一括して提供する建物の総合管理事業(会社概要)

マンション総合管理事業

管理組合向けの会計・理事会運営補助・施設管理や、オーナー向けのコンシェルジュ・清掃・修繕計画などを担うマンション管理事業(会社概要)

環境ソリューション・PPP/PFI事業

省エネコンサルティングや空調システムの省エネ化などの環境ソリューションと、官公庁・自治体と連携するPPP/PFIによる施設管理・運営(会社概要)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 1961年設立の独立系総合ビルメンテナンス会社

  • 本社を置く横浜ランドマークタワーをはじめ

    続きを読む

    首都圏を中心に約2,300物件を管理する(会社採用情報)

  • ビル管理に加え、マンション管理・環境ソリューション・PPP/PFIも展開する

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ハリマビステム東証スタンダード309億円4.9%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

ハリマビステムの主力事業は何ですか?

ビルの総合管理(清掃・設備管理・警備・環境衛生管理等)が主力で、マンション管理、環境ソリューション、PPP/PFI事業も展開しています。

2026年3月期の業績は?

売上高30,944百万円、営業利益1,516百万円、経常利益1,602百万円、純利益1,183百万円でした(決算短信の転載)。

ハリマビステムの配当は?

2026年3月期の年間配当は32円(決算短信の転載表による)でした。2027年3月期は36円が予想されています。

ハリマビステムの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり32円です。(出典: 時事エクイティ 個別銘柄情報 9780 ハリマビステム(業績表は決算短信の転載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。