特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 9610

ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの業績・歴史・IR要約

WILSON LEARNING WORLDWIDE INC. ・ 証券コード 9610 ・ 確認日 2026/11/01

世界50か国で人材・組織開発を支援する学習ソリューション企業

3行でわかるウィルソン・ラーニング ワールドワイド

  1. ウィルソン・ラーニング ワールドワイドは、1965年に米国で創業した人材開発ブランドの日本法人として1981年12月に設立され、東京都中央区に本社を置く。人材・組織開発のコンサルティングとソリューションを提供し、世界50か国・30言語でプログラムを展開している(会社発表資料)。
  2. 2026年3月期は売上高1,921百万円、営業損失70百万円、親会社株主に帰属する当期純損失140百万円で、前期の純損失386百万円からは赤字幅が縮小した(2026年3月期決算短信の転載)。
  3. 2027年3月期の通期業績予想は開示されておらず、配当は無配が続いている(時事エクイティ業績表)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高1,921百万円、営業損失70百万円、経常損失91百万円、親会社株主に帰属する当期純損失140百万円、EPSは-14.33円(決算短信転載)
  • 前期(2025年3月期)は売上高1,688百万円、純損失386百万円であり、増収と赤字幅の縮小となった
  • 2027年3月期の通期業績予想は開示されておらず、配当は0円(無配)
  • 過去の決算短信には訂正開示が複数ある(2025年7月1日に2025年3月期決算短信の一部訂正、2025年6月に2024年3月期各短信の訂正)

出典: 時事エクイティ 9610 業績データ(2026年3月期決算短信の転載、2026年8月14日時点) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るウィルソン・ラーニング ワールドワイド

売上高19億円2026年3月期
営業利益-1億円2026年3月期
当期利益-1億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-3.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価96円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価96円は2026-10-30終値(Finnhub)。当期純損失のためPERは算出せずnull。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1965

    米国でウィルソン・ラーニングが創業(会社発表資料)

  2. 1981

    日本法人として設立(1981年12月、会社発表資料)

  3. 2025

    創業60周年を迎え、記念フォーラムを開催(会社発表資料)

  4. 2026

    2026年3月期決算で売上高1,921百万円、親会社株主に帰属する当期純損失140百万円を計上(決算短信転載)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

人材開発・組織開発コンサルティング

行動心理学・行動科学の理論に基づき、企業の人材開発・組織開発に関するコンサルティングとソリューションの開発・提供を行う事業(会社発表資料)

学習プログラム・アセスメント事業

リーダーシップやマネジメント、営業力強化などの学習プログラムを世界50か国・30言語で提供し、アセスメントや学習ポータル・LMSも手がける(会社発表資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

米国で1965年に創業した人材開発ブランドで、世界50か国(30言語)でリーダーシップやマネジメント、営業力強化のプログラムを提供している(会社発表資料)。

特徴

  • 世界50か国・30言語でリーダーシップや営業力強化のプログラムを提供する(会社発表資料)

  • 2026年3月期は純損失140百万円と赤字が続く一方

    続きを読む

    前期(純損失386百万円)からは赤字幅が縮小した(決算短信転載)

  • 無配が続いており

    続きを読む

    2027年3月期の通期業績予想は未開示である(時事エクイティ業績表)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド東証スタンダード19億円-3.6%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの主力事業は何ですか?

人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションの開発・提供です。リーダーシップや営業力強化のプログラムを世界50か国・30言語で展開しています(会社発表資料)。

2026年3月期の業績はどうでしたか?

売上高1,921百万円、営業損失70百万円、親会社株主に帰属する当期純損失140百万円でした(2026年3月期決算短信の転載)。前期の純損失386百万円からは赤字幅が縮小しています。

配当や今期予想はどうなっていますか?

2026年3月期の配当は0円(無配)でした。2027年3月期の通期業績予想は開示されていません(時事エクイティ業績表)。

ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 時事エクイティ 9610 業績データ(2026年3月期決算短信の転載、2026年8月14日時点))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。