特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 2469

ヒビノの業績・歴史・IR要約

Hibino Corporation ・ 証券コード 2469 ・ 確認日 2026/10/31

音響・映像のプロ集団。コンサートから建築音響までAV領域を網羅

3行でわかるヒビノ

  1. 1964年創業。音響・映像機器の販売・施工からコンサート音響まで手がけるAV専門企業。
  2. 2026年3月期の売上高は67,603百万円、営業利益は5,066百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,054百万円だった(決算短信)。
  3. 年間配当は85円(配当性向27.6%)。2026年10月1日に1株を2株に株式分割した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高67,603百万円↑ 前期比+13.7%、営業利益5,066百万円↑ 同+21.4%、経常利益5,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,054百万円、EPS307.93円(決算短信)
  • 総資産44,470百万円、自己資本14,043百万円、自己資本比率31.6%、ROE24.0%
  • 年間配当85円(配当性向27.6%)。2027年3月期は売上高75,000百万円、営業利益4,600百万円、当期純利益2,600百万円を予想

出典: ヒビノ株式会社 2026年3月期 決算短信(2026年5月14日発表) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヒビノ

売上高676億円2026年3月期
営業利益51億円2026年3月期
当期利益31億円2026年3月期
平均年収671万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢44.7歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数14.5年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)653人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
7.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
24%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
31.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向27.6%
  • 配当27.6%
  • 内部留保など72.4%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産445億円2026年3月期
自己資本140億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)85円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)750億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)46億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)26億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,391円2026-10-30時点
PER9.03倍2026-10-30時点
時価総額276億円2026-10-30時点
配当利回り3.24%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026年10月30日終値1,391円(Finnhub、2026年10月1日の株式分割後の株価)。時価総額は終値×分割後株式数(自己株式控除後19,830,316株)からの算出値で約276億円。PERは決算短信EPS307.93円の分割調整後153.97円からの算出値。配当利回りは2027年3月期予想配当の分割調整後45円÷終値からの算出値)。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

音響・映像機器の販売・施工事業

プロ用音響・映像機器の販売、設計・施工、メンテナンスを行う事業

コンサート・イベント事業

コンサートやイベント向けの音響・映像システムの提供・運営事業

建築音響・音響製品事業

建築音響の設計・施工や音響製品の開発・製造・販売、音振動の計測コンサルティング事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 音響・映像(AV)領域の専門企業として販売・施工・イベント運営まで一貫対応

  • 2026年3月期はROE24.0%(決算短信)

  • 2026年10月1日付で株式分割(1株→2株)を実施

  • 2027年3月期は売上高75,000百万円を予想(決算短信)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ヒビノ東証スタンダード676億円7.5%24%671万円
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———

よくある質問

ヒビノの主力事業は何ですか?

プロ用音響・映像機器の販売・施工と、コンサート・イベント向け音響映像サービスです。

ヒビノの2026年3月期の業績は?

売上高67,603百万円、営業利益5,066百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,054百万円でした(決算短信)。

ヒビノの配当はいくらですか?

2026年3月期は年間85円(中間40円+期末45円)で配当性向27.6%でした。2026年10月に株式分割(1→2株)を行っています。

ヒビノのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは24%です(出典: ヒビノ株式会社 2026年3月期 決算短信(ミンカブ掲載PDF))。

ヒビノの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は31.6%です(出典: ヒビノ株式会社 2026年3月期 決算短信(ミンカブ掲載PDF))。

ヒビノの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり85円、配当性向は27.6%です。配当利回りは3.24%(2026-10-30時点)(出典: ヒビノ株式会社 2026年3月期 決算短信(ミンカブ掲載PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。