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シグマクシス・ホールディングスの業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 6088 ・ 確認日 2026/10/31

構想から実行まで伴走する日本発の総合コンサルティングファームの持株会社

3行でわかるシグマクシス・ホールディングス

  1. 2026年3月期の連結売上高は23,831百万円前期比−9.4%だったが、営業利益6,064百万円・経常利益6,351百万円はいずれも過去最高を更新し、ROEは27.8%だった(決算短信)。
  2. 投資事業を2025年に停止・吸収合併し、企業のトランスフォーメーションを支援するコンサルティング事業に一本化した。
  3. 自己資本比率は83.6%。年間配当は26円で、2027年3月期も26円を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高23,831百万円前期比−9.4%、営業利益6,064百万円↑ 同+7.6%、経常利益6,351百万円↑ 同+8.1%はいずれも過去最高、親会社株主に帰属する当期純利益3,971百万円(同−9.6%)、EPS47.67円、ROE27.8%
  • 総資産17,069百万円、純資産14,262百万円、自己資本比率83.6%、BPS174.83円
  • キャッシュ・フロー:営業3,304百万円、投資−707百万円、財務−4,403百万円、現金及び現金同等物期末残高5,140百万円
  • 年間配当26円(期末のみ)。2027年3月期予想:売上高25,300百万円、営業利益6,600百万円、経常利益6,700百万円、当期純利益4,460百万円、配当26円予想。2024年12月1日に1株を2株へ株式分割済み

出典: シグマクシス・ホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(検索結果に転載された短信テキストで確認。原典PDFへの直接到達は本検証ではできていない) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るシグマクシス・ホールディングス

売上高238億円2026年3月期
営業利益61億円2026年3月期
当期利益40億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
25.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
27.8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
83.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向54.5%
  • 配当54.5%
  • 内部留保など45.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産171億円2026年3月期
自己資本143億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)26円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)253億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)66億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)45億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価619円2026-10-30時点
PER12.99倍2026-10-30時点
時価総額505億円2026-10-30時点
配当利回り4.2%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価619円はFinnhub(2026-10-30終値)。PER12.99倍は株価÷2026年3月期実績EPS47.67円の算出値(Finnhub表示の13.91倍とは異なる)。時価総額505億円は株価×発行済株式数(自己資本14,262百万円÷BPS174.83円≒81.57百万株)の算出値で、Finnhub表示の52.02B円とは異なる。配当利回り4.20%は年間配当26円÷株価の参考値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2008

    事業開始(旧・株式会社シグマクシス)

  2. 2013

    東京証券取引所マザーズに上場(12月)

  3. 2017

    東京証券取引所市場第一部へ市場変更(11月)

  4. 2021

    持株会社体制へ移行し、株式会社シグマクシス・ホールディングスに商号変更。コンサルティング事業は新設の株式会社シグマクシスへ承継

  5. 2025

    投資事業を停止(5月)。株式会社シグマクシス・インベストメントを吸収合併(7月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

コンサルティング事業

企業のトランスフォーメーション(経営改革・事業変革・DX推進・業務改革)を、構想策定から実行まで一貫して支援するコンサルティングサービスを提供する。2026年4月には「AIバリュー・クリエーション シェルパ」を新設した

規模・シェアなど
2025年5月に投資事業を停止し、コンサルティング事業へ一本化した

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は営業利益6,064百万円・経常利益6,351百万円と過去最高益を更新

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    ROE27.8%

  • 投資事業を2025年5月に停止し

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    コンサルティング事業に一本化。売上高は前期比−9.4%の23,831百万円

  • 自己資本比率83.6%(2026年3月期)

  • コンサルタント数738人(2026年6月時点)。

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    年間配当26円

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
シグマクシス・ホールディングス東証プライム238億円25.4%27.8%—
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
ベイカレント東証プライム1,483億円34.3%35.8%1,331万円
ビー・エム・エル東証プライム1,432億円6.5%4.9%—
第一興商東証プライム1,630億円11%13.2%616.3万円
電通グループ東証プライム1兆4,352億円-20.2%-61.1%1,596万円
ダスキン東証プライム1,946億円4.5%5.9%781万円

よくある質問

シグマクシス・ホールディングスの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり26円(期末配当のみ)です。2027年3月期も26円を予想しています(決算短信)。

シグマクシス・ホールディングスの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上高23,831百万円(前期比−9.4%)でしたが、営業利益6,064百万円(同+7.6%)、経常利益6,351百万円(同+8.1%)はいずれも過去最高を更新しました。当期純利益は3,971百万円、ROEは27.8%です(決算短信)。

シグマクシスのコンサルタントは何人いますか?

2026年6月時点で738人と公表されています。なお、子会社シグマクシスの平均年間給与(有価証券報告書ベースで約1,067万円)は持株会社単体の数値ではないため、本ページの平均年収としては採用していません。

シグマクシス・ホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは27.8%です(出典: シグマクシス企業解説・2026年3月期決算短信の要約(ムービン))。

シグマクシス・ホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は83.6%です(出典: シグマクシス企業解説・2026年3月期決算短信の要約(ムービン))。

シグマクシス・ホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり26円、配当性向は54.5%です。配当利回りは4.2%(2026-10-30時点)(出典: シグマクシス企業解説・2026年3月期決算短信の要約(ムービン))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。