海外事業ののれん減損と上場以来初の無配(2025年12月期)
2025年12月期に海外事業を中心に減損損失402,563百万円を計上し、親会社の所有者に帰属する当期損失327,601百万円と過去最大の赤字となった。単体決算の分配可能額が大幅なマイナスとなったため、2025年12月期の配当は上場以来初の無配とした
読み方: 海外M&Aで積み上がったのれんの減損リスクが顕在化した事例。買収後の収益力の見極めと資本政策の重要性が問われた
出典: 株式会社電通グループ 2025年12月期 決算短信(IFRS・連結)および公式発表資料 (2026/10/31確認)