2025年3月期:減損損失の計上で純利益が18.5%減少
2025年3月期は売上高が過去最高を更新し営業利益・経常利益も増益だったが、調剤薬局事業の一部店舗、シルバー事業の九州メンテナンスセンター、買収した株式会社mik japanののれんを含む固定資産について減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18.5%減の4,733百万円となった。成長投資として取り込んだ事業・店舗でも、収益性が想定を下回れば減損という形で利益を圧迫することが示された。
出典: フィスコ企業情報(トーカイ 2025年3月期決算の解説、決算短信ベース) (2026/10/31確認)