特集ページサービス業東証プライム証券コード 6572

オープングループの業績・歴史・IR要約

OPEN Group, Inc. ・ 証券コード 6572 ・ 確認日 2026/10/31

RPA「BizRobo!」など業務自動化サービスを展開

3行でわかるオープングループ

  1. RPAツール「BizRobo!」をはじめとする業務自動化(オートメーション)サービスを提供する企業です。主力のインテリジェントオートメーション事業と、広告領域のアドオートメーション事業を展開しています。
  2. 2026年2月期の売上高は8,148百万円、営業利益は1,004百万円↑ 前期比+53.7%と過去最高を更新し、年間配当は4.90円(配当性向44.3%)でした。
  3. 中期経営計画は公表しておらず、2027年2月期は売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円を予想しています。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 売上高8,148百万円↑ 前期比+12.8%、営業利益1,004百万円↑ 同+53.7%と過去最高を更新
  • インテリジェントオートメーション事業の売上高は5,638百万円、セグメント利益964百万円
  • 年間配当は4.90円(配当性向44.3%)、2027年2月期は6.50円を予定

出典: 2026年2月期決算短信および決算説明会書き起こし(ログミーファイナンス) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るオープングループ

売上高81億円2026年2月期
営業利益10億円2026年2月期
当期利益6億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
12.3%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
5.7%
2026年2月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
54.2%
2026年2月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年2月期)
配当性向44.3%
  • 配当44.3%
  • 内部留保など55.7%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産196億円2026年2月期
自己資本106億円2026年2月期
年間配当(1株当たり)4.9円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)98億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)11億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)7億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価216円2026-10-30時点
PER16.19倍2026-10-30時点
時価総額136億円2026-10-30時点
配当利回り2.27%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・PER・時価総額)/配当利回りは年間配当4.90円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年2月期)
売上構成2事業
  • インテリジェントオートメーション事業81.1%56億円
  • アドオートメーション事業18.9%13億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

インテリジェントオートメーション事業

RPAツール「BizRobo!」や業務自動化サービス「RoboRobo」などを提供する主力事業です。

規模・シェアなど
売上高5,638百万円・セグメント利益964百万円(2026年2月期)
アドオートメーション事業

広告運用の自動化などマーケティング領域の自動化サービスを提供する事業です。利益率が高いのが特徴です。

規模・シェアなど
売上高1,317百万円・セグメント利益648百万円(2026年2月期)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • RPAツール「BizRobo!」を中核とする業務自動化企業

  • 2026年2月期は営業利益が↑ 前期比+53.7%と過去最高益

  • 自己資本比率54.2%

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    現金及び現金同等物103億円

  • 中期経営計画は非公表(会社方針)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
オープングループ東証プライム81億円12.3%5.7%—
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
アンビスホールディングス東証プライム492億円12.5%——

よくある質問

オープングループの主力事業は何ですか?

RPA「BizRobo!」等を提供するインテリジェントオートメーション事業と、広告領域のアドオートメーション事業です。

2026年2月期の業績はどうでしたか?

売上高8,148百万円↑ 前期比+12.8%、営業利益1,004百万円↑ 同+53.7%と過去最高を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益は639百万円でした。年間配当は4.90円(配当性向44.3%)です。

中期経営計画はありますか?

会社は中期経営計画を公表していません。2027年2月期は売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円、年間配当6.50円を予想しています。

オープングループのROE(自己資本利益率)は?

2026年2月期のROEは5.7%です(出典: 2026年2月期決算短信(financialreports.eu掲載))。

オープングループの自己資本比率は?

2026年2月期の自己資本比率は54.2%です(出典: 2026年2月期決算短信(financialreports.eu掲載))。

オープングループの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり4.9円、配当性向は44.3%です。配当利回りは2.27%(2026-10-30時点)(出典: 2026年2月期決算短信(financialreports.eu掲載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。