特集ページサービス業東証プライム証券コード 4763

クリーク・アンド・リバー社の業績・歴史・IR要約

CREEK & RIVER Co., Ltd. ・ 証券コード 4763 ・ 確認日 2026/10/31

クリエイター等のプロフェッショナル・エージェンシー。プロフェッショナル50分野構想で領域を拡大

3行でわかるクリーク・アンド・リバー社

  1. 2026年2月期の売上高は61,393百万円↑ 前期比22.1%増、営業利益は4,914百万円(同36.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,075百万円(同81.0%増)と大幅な増収増益だった(決算短信)。
  2. クリエイティブ分野を中心に、医療、会計・法曹等のプロフェッショナル領域でエージェンシー(派遣・紹介)、プロデュース(制作請負)、ライツマネジメントを展開する。2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループが第2四半期から寄与した。
  3. ROEは23.3%、自己資本比率は40.8%。2027年2月期は売上高66,500百万円、営業利益5,650百万円を予想し、配当予想は52円へ増額修正した(2026年10月8日公表)。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 売上高61,393百万円↑ 前期比22.1%増、営業利益4,914百万円(同36.0%増)、経常利益4,801百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,075百万円。EPS192.61円、ROE23.3%
  • 総資産46,806百万円、自己資本19,118百万円、自己資本比率40.8%。現金及び現金同等物の期末残高は12,801百万円
  • 2027年2月期は売上高66,500百万円、営業利益5,650百万円、経常利益5,550百万円、純利益3,550百万円を予想(2026年10月8日の上方修正後)。配当予想は52円

出典: クリーク・アンド・リバー社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(英語版開示)および株探ニュース (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るクリーク・アンド・リバー社

売上高614億円2026年2月期
営業利益49億円2026年2月期
当期利益41億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
23.3%
2026年2月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
40.8%
2026年2月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年2月期)
配当性向26%
  • 配当26.0%
  • 内部留保など74.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産468億円2026年2月期
自己資本191億円2026年2月期
年間配当(1株当たり)50円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)665億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)57億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)36億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,507円2026-10-30時点
PER7.82倍2026-10-30時点
時価総額319億円2026-10-30時点
配当利回り3.45%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: stockanalysis(2026-10-30終値1,507円、発行済株式数21.18百万株、時価総額31.91B円)。PER7.82倍は株価÷EPS192.61円、配当利回り3.45%は2027年2月期予想配当52円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2025

    2025年3月に高橋書店グループを連結子会社化

  2. 2025

    2025年10月に株主優待の新設を発表(毎年2月末に100株以上保有の株主へ高橋書店のカレンダー・手帳等)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

クリエイティブ分野(日本)

映像・ゲーム・Web・広告・出版等のクリエイターを対象としたエージェンシー、プロデュース、ライツマネジメント事業。グループの中核分野

規模・シェアなど
2026年2月期第1四半期売上高9,248百万円、セグメント利益664百万円(FISCO転載)
医療分野

医師等の医療プロフェッショナル向けエージェンシー事業

規模・シェアなど
2026年2月期第1四半期売上高1,937百万円、セグメント利益805百万円(FISCO転載)
インキュベーション&デベロップメント

高橋書店グループの出版事業やVR、建築等の新規・育成領域。2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループが第2四半期から寄与

規模・シェアなど
2026年2月期売上高7,999百万円、営業利益453百万円(FISCO Research Memo)
Quality of Life

ファッション、飲食、建築マネジメント等の生活関連領域

規模・シェアなど
2026年2月期売上高2,652百万円、営業利益71百万円(FISCO Research Memo)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

韓国にCREEK & RIVER ENTERTAINMENT等の子会社を持ち、米国ではCREEK & RIVER Globalが弁護士マッチングサービスを展開する(FISCO Research Memo)

特徴

  • ROE23.3%(2026年2月期)と収益性が高い

  • プロフェッショナル数46.3万人

    続きを読む

    クライアント数5.7万社のネットワーク(2026年2月期末時点、財経新聞)

  • 高橋書店グループの連結化で出版領域へ展開

  • 2027年2月期は業績・配当予想を2回上方修正した(2026年10月8日)

企業トリビア

2026年2月期末時点でプロフェッショナル数46.3万人、クライアント数5.7万社のネットワークを構築している

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
クリーク・アンド・リバー社東証プライム614億円8%23.3%—
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
ベイカレント東証プライム1,483億円34.3%35.8%1,331万円
ビー・エム・エル東証プライム1,503億円6.9%6%547万円

よくある質問

クリーク・アンド・リバー社は何をする会社ですか?

クリエイターや医師、会計士等のプロフェッショナルを対象に、派遣・紹介のエージェンシー事業、制作請負のプロデュース事業、知的財産のライツマネジメント事業を展開しています。

2026年2月期の業績は?

売上高61,393百万円、営業利益4,914百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,075百万円でした(決算短信)。高橋書店グループの連結化も寄与しました。

配当はいくらですか?

2026年2月期は年間50円(期末一括、株探転載)でした。2027年2月期は52円への増配を予想しています。

クリーク・アンド・リバー社のROE(自己資本利益率)は?

2026年2月期のROEは23.3%です(出典: クリーク・アンド・リバー社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(英語版開示PDF))。

クリーク・アンド・リバー社の自己資本比率は?

2026年2月期の自己資本比率は40.8%です(出典: クリーク・アンド・リバー社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(英語版開示PDF))。

クリーク・アンド・リバー社の配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり50円、配当性向は26%です。配当利回りは3.45%(2026-10-30時点)(出典: クリーク・アンド・リバー社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(英語版開示PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。