特集ページサービス業東証プライム証券コード 9793

ダイセキの業績・歴史・IR要約

Daiseki Co., Ltd. ・ 証券コード 9793 ・ 確認日 2026/10/31

産業廃棄物処理と資源リサイクルを手がける環境事業会社

3行でわかるダイセキ

  1. 産業廃棄物処理・資源リサイクルを手がける企業。2026年2月期は上期・下期の短信値の合計で売上高71,845百万円、営業利益14,588百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,155百万円となる(算出値、株探の短信ベース集計)。
  2. 2027年2月期第2四半期累計では売上高37,492百万円、営業利益8,345百万円と過去最高を更新した(決算短信)。
  3. 2027年2月期通期は売上高74,200百万円、営業利益16,800百万円、当期純利益11,200百万円を予想している(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 通期値は上期(売上高36,117・営業利益7,450・純利益4,712百万円)と下期(同35,728・7,138・4,443百万円)の短信ベース集計の合計による算出値:売上高71,845百万円、営業利益14,588百万円、純利益9,155百万円
  • 2027年2月期第2四半期累計は売上高37,492百万円↑ 前年同期比+3.8%、営業利益8,345百万円↑ 同+12.0%、中間純利益5,805百万円↑ 同+23.1%で過去最高(決算短信)
  • 2027年2月期通期予想は売上高74,200百万円、営業利益16,800百万円、経常利益17,000百万円、当期純利益11,200百万円、年間配当86円予想(決算短信)

出典: 株式会社ダイセキ 2027年2月期第2四半期決算短信(Japan IR転載)/株探の短信ベース集計 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るダイセキ

売上高718億円2026年2月期
営業利益146億円2026年2月期
当期利益92億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
20.3%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り
配当性向(2026年2月期)
配当性向43.1%
  • 配当43.1%
  • 内部留保など56.9%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)83円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)742億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)168億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)112億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,405円2026-10-30時点
PER17.2倍2026-10-30時点
時価総額1兆6,530億円2026-10-30時点
配当利回り2.44%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値))。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

産業廃棄物処理・資源リサイクル事業

廃油・廃液等の産業廃棄物処理と再生燃料・原料等のリサイクルを行う事業

規模・シェアなど
主力事業
土壌汚染処理関連事業

土壌汚染の調査・処理を行う事業。2027年2月期上期は好調だったと報じられている

規模・シェアなど
グループ事業
鉛リサイクル事業

使用済み鉛蓄電池等のリサイクルを行う事業

規模・シェアなど
グループ事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2027年2月期上期は売上高・営業利益とも過去最高を更新(決算短信)

  • 営業利益率は上期で22.3%と高い水準(決算短信ベース)

  • 連結子会社ダイセキ環境ソリューションの静岡市のプラスチック資源再商品化事業で補助金2,918百万円

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    の交付決定があった(開示転載)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ダイセキ東証プライム718億円20.3%——
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
ベイカレント東証プライム1,483億円34.3%35.8%1,331万円
ビー・エム・エル東証プライム1,503億円6.9%6%547万円

よくある質問

ダイセキの2027年2月期通期予想は?

売上高74,200百万円、営業利益16,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,200百万円です(2027年2月期第2四半期決算短信)。

ダイセキの事業内容は?

産業廃棄物の処理と資源リサイクルが中核で、土壌汚染処理関連事業や鉛リサイクル事業も手がけています。

ダイセキの配当予想は?

2027年2月期は年間86円を予想しています(第2四半期決算短信)。2026年2月期は83円でした(短信ベース集計)。

ダイセキの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり83円、配当性向は43.1%です。配当利回りは2.44%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社ダイセキ 2027年2月期 第2四半期決算短信(Japan IR転載))。

ダイセキの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は1兆6,530億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値))。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。