特集ページサービス業東証プライム証券コード 2153

E・Jホールディングスの業績・歴史・IR要約

E・J Holdings Inc. ・ 証券コード 2153 ・ 確認日 2026/10/31

エイト日本技術開発を中核とする総合建設コンサルタントの持株会社

3行でわかるE・Jホールディングス

  1. E・Jホールディングスは、株式会社エイト日本技術開発を中核会社とする総合建設コンサルタントの持株会社で、公共事業の企画・計画・調査・設計・施工管理・維持管理までを一貫して手がける。
  2. 2026年5月期の完成業務高は46,586百万円、営業利益は4,669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,371百万円だった(公式IRの損益計算書)。
  3. 第6次中期経営計画「E・J-Plan2027」では2028年5月期に売上高50,000百万円・営業利益5,900百万円・ROE10%以上を目標とし、2027年5月期の配当は記念配当を含む年間82円を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年5月期 決算の要約

2026年5月期
  • 完成業務高46,586百万円、営業利益4,669百万円、経常利益4,825百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,371百万円(公式IR損益計算書)
  • 2026年5月期の年間配当は69.00円(中間25円・期末44円)。2027年5月期は売上高49,000百万円・営業利益5,300百万円・配当82円(記念配当を含む)を予想
  • 第6次中期経営計画「E・J-Plan2027」の最終年度(2028年5月期)目標は売上高50,000百万円・営業利益5,900百万円・ROE10%以上

出典: E・Jホールディングス株式会社 公式IR 財務・業績情報(損益計算書)および2026年5月期第1四半期決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るE・Jホールディングス

完成業務高466億円2026年5月期
営業利益47億円2026年5月期
当期利益34億円2026年5月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
10%
2026年5月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)69円2026年5月期

業績予想 — 2027年5月期 通期予想(決算短信)

完成業務高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)490億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)53億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)37億円2027年5月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,802円2026-10-30時点
PER9.72倍2026-10-30時点
時価総額328億円2026-10-30時点
配当利回り3.83%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・PER・時価総額、2026-10-30終値)。配当利回りは年間配当金69円÷株価1,802円の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2024

    2024年9月に株式会社東京ソイルリサーチを子会社化(FISCOリサーチメモ)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

総合建設コンサルタント事業

中核子会社の株式会社エイト日本技術開発を中心に、公共事業等における企画・計画・調査・設計・施工管理・維持管理の全工程をカバーする総合建設コンサルタント事業(単一セグメント)。顧客は中央省庁・地方自治体が中心で、売上は納期の集中により第4四半期に偏重する

規模・シェアなど
単一セグメントのためセグメント別数値はなし

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

第6次中期経営計画では「海外ビジネスの本格化への挑戦」を基本方針の一つとし、2028年5月期の売上高目標50,000百万円のうち海外分として1,500百万円を見込む(公式IR)

今後の計画 — 第6次中期経営計画「E・J-Plan2027」

2026年5月期〜2028年5月期(最終年度:2028年5月期)
  • 連結売上高50,000百万円(2028年5月期、うち海外1,500百万円)
  • 営業利益5,900百万円(2028年5月期)
  • 純利益3,900百万円・ROE10%以上(2028年5月期)

出典: E・Jホールディングス公式IR「Medium-term Management Plan」ページ(第6次中期経営計画の数値目標)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2026年5月期の完成業務高は46,586百万円

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    営業利益は4,669百万円(公式IR)

  • 第6次中期経営計画「E・J-Plan2027」では2028年5月期に売上高50,000百万円

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    ・営業利益5,900百万円・ROE10%以上を目標とする(公式IR)

  • 2026年5月期の年間配当は69.00円

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    2027年5月期は82円(記念配当を含む)を予想

  • 売上高は官公庁向けの納期集中により第4四半期に偏重する季節性がある(決算短信)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業完成業務高営業利益率ROE平均年収
E・Jホールディングス東証プライム466億円10%——
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
ベイカレント東証プライム1,483億円34.3%35.8%1,331万円
ビー・エム・エル東証プライム1,503億円6.9%6%547万円

よくある質問

E・Jホールディングスはどんな会社ですか?

株式会社エイト日本技術開発を中核とする総合建設コンサルタントの持株会社で、公共事業の企画から維持管理までを一貫して手がけています。

E・Jホールディングスの最新の業績は?

2026年5月期の完成業務高は46,586百万円、営業利益は4,669百万円、純利益は3,371百万円でした。

E・Jホールディングスの配当はいくらですか?

2026年5月期の年間配当は1株当たり69.00円で、2027年5月期は記念配当を含む82円を予想しています。

E・Jホールディングスの配当は?

2026年5月期の年間配当は1株当たり69円です。配当利回りは3.83%(2026-10-30時点)(出典: E・Jホールディングス 2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。

E・Jホールディングスの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は328億円です(出典: Finnhub(株価・PER・時価総額、2026-10-30終値)。配当利回りは年間配当金69円÷株価1,802円の算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。