特集ページサービス業東証プライム証券コード 4765

SBIグローバルアセットマネジメントの業績・歴史・IR要約

SBI Global Asset Management Co., Ltd. ・ 証券コード 4765 ・ 確認日 2026/10/31

SBIグループの資産運用事業の中核。SBI岡三アセットマネジメントやレオス・キャピタルワークスを傘下に持つ

3行でわかるSBIグローバルアセットマネジメント

  1. 2026年3月期の売上高は27,859百万円↑ 前期比140.8%増、営業利益は5,154百万円(同127.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,073百万円(同86.6%増)と大幅な増収増益だった(決算短信)。
  2. 2025年9月にSBI岡三アセットマネジメントを株式交付で子会社化し、同年12月にSBIレオスひふみを吸収合併したことで、連結範囲の拡大が増収に大きく寄与した。
  3. 自己資本比率は61.4%、ROEは12.9%。年間配当は22.75円(配当性向80.4%)。2027年3月期の業績予想は未定としている(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高27,859百万円↑ 前期比140.8%増、営業利益5,154百万円、経常利益5,589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,073百万円。EPS28.30円、ROE12.9%
  • 総資産53,027百万円、自己資本32,570百万円、自己資本比率61.4%。現金及び現金同等物の期末残高は21,848百万円
  • 年間配当22.75円(中間9.00円+期末13.75円)、配当性向80.4%。2027年3月期の業績予想・配当予想(通期)は未定

出典: SBIグローバルアセットマネジメント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るSBIグローバルアセットマネジメント

売上高279億円2026年3月期
営業利益52億円2026年3月期
当期利益31億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
18.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
12.9%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
61.4%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向80.4%
  • 配当80.4%
  • 内部留保など19.6%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産530億円2026年3月期
自己資本326億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)22.75円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価614円2026-10-30時点
PER15.23倍2026-10-30時点
時価総額853億円2026-10-30時点
配当利回り3.71%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値614円、時価総額85.32B円、PER15.23倍はTTMベース)。配当利回り3.71%は年間配当22.75円÷株価の算出値。なお2026年3月期EPS28.30円は期中平均株式数ベースのため株価÷EPSは21.7倍となる)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2025

    2025年9月にSBI岡三アセットマネジメントを株式交付により子会社化

  2. 2025

    2025年12月にSBIレオスひふみを吸収合併し、レオス・キャピタルワークスを傘下に収めた

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

資産運用事業

投資信託の設定・運用や投資助言を行う。傘下にSBIアセットマネジメント、SBI岡三アセットマネジメント、レオス・キャピタルワークス(「ひふみ」シリーズ)等の資産運用会社を持つ

規模・シェアなど
単一セグメントに近い事業構成(2026年3月期の事業別売上高は原典未確認)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: SBIグループ

親会社のSBIホールディングスを中心とするSBIグループの資産運用事業の中核会社

出典: SBIグローバルアセットマネジメント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

特徴

  • 2026年3月期は売上高が↑ 前期比140.8%増と

    続きを読む

    運用会社の統合で規模が拡大

  • 配当性向80.4%と還元水準が高い(2026年3月期)

  • 自己資本比率61.4%(2026年3月期)

  • SBIグループの資産運用事業の中核会社

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
SBIグローバルアセットマネジメント東証プライム279億円18.5%12.9%—
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
ベイカレント東証プライム1,483億円34.3%35.8%1,331万円
ビー・エム・エル東証プライム1,503億円6.9%6%547万円

よくある質問

SBIグローバルアセットマネジメントは何をする会社ですか?

SBIグループの資産運用事業の中核会社です。投資信託の運用等を行うSBIアセットマネジメント、SBI岡三アセットマネジメント、レオス・キャピタルワークス等を傘下に持ちます。

2026年3月期の業績は?

売上高27,859百万円、営業利益5,154百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,073百万円でした(決算短信)。運用会社の統合による連結範囲拡大が寄与しました。

配当はいくらですか?

2026年3月期は年間22.75円(配当性向80.4%)でした。2027年3月期の通期配当予想は未定です。

SBIグローバルアセットマネジメントのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは12.9%です(出典: SBIグローバルアセットマネジメント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF転載))。

SBIグローバルアセットマネジメントの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は61.4%です(出典: SBIグローバルアセットマネジメント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF転載))。

SBIグローバルアセットマネジメントの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり22.75円、配当性向は80.4%です。配当利回りは3.71%(2026-10-30時点)(出典: SBIグローバルアセットマネジメント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF転載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。