特集ページサービス業東証プライム証券コード 4658

日本空調サービスの業績・歴史・IR要約

Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. ・ 証券コード 4658 ・ 確認日 2026/10/31

空調を中心とした建物設備メンテナンスの独立系大手。国内90・海外10の100拠点体制

3行でわかる日本空調サービス

  1. 2026年3月期の売上高は69,245百万円、営業利益は4,758百万円だった(決算説明の転記・集計で確認)。メンテナンスサービスの売上構成比は60.1%。
  2. 総資産は53,142百万円、自己資本は30,631百万円、自己資本比率は57.6%(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末比較列)。連結従業員数は3,287名(うち技術系2,602名)。
  3. 2027年3月期は売上高74,000百万円、営業利益5,300百万円、年間配当57円を予想し、2030年3月期に売上高900億円を目指す2026中期4ヵ年経営計画を新たに策定した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高69,245百万円、営業利益4,758百万円、EPS106.8円。純利益3,697百万円は2027年3月期予想純利益3,900百万円↑ 前期比+5.5%からの算出値
  • 総資産53,142百万円、純資産30,940百万円、自己資本30,631百万円、自己資本比率57.6%(第1四半期決算短信の前期末比較列で確認)。現金及び現金同等物・有利子負債の内訳は未確認のためnull
  • 年間配当54円(中間23円+期末31円)。2027年3月期は74,000百万円/5,300百万円/3,900百万円、配当57円を予想

出典: 日本空調サービス 2027年3月期 第1四半期決算短信(前期末比較列)および2026年3月期決算説明の転記(ログミーファイナンス) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る日本空調サービス

売上高692億円2026年3月期
営業利益48億円2026年3月期
当期利益37億円2026年3月期
従業員数(連結)3,287人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
13.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
57.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向50.6%
  • 配当50.6%
  • 内部留保など49.4%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産531億円2026年3月期
自己資本306億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)54円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)740億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)53億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)39億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,515円2026-10-30時点
PER13.32倍2026-10-30時点
時価総額530億円2026-10-30時点
配当利回り3.56%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,515円、時価総額52.99B円、PER13.3164倍)。時価総額530億円はFinnhub表示の換算値。配当利回り3.56%は年間配当54円÷株価の算出値(みんかぶの実績配当利回りと一致))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    拠点数が国内90・海外10の合計100拠点に到達(2026年5月公表、決算説明)。2026中期4ヵ年経営計画を策定

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

メンテナンスサービス(PM・FM)

社員が顧客施設へ赴くPM(Preventive Maintenance)と、大型病院・工場などに常駐するFM(Facility Management)で設備の点検・整備・修理を行う中核事業(決算説明)

規模・シェアなど
2026年3月期の売上構成比60.1%(決算説明)。PM(巡回点検・整備)は36%
リニューアル工事等

設備更新工事やスポットメンテナンスなど。2026年3月期は製造工場などにおけるスポットメンテナンスや設備更新工事が好調だったとされる

規模・シェアなど
2026年3月期の売上構成比は約39.9%(100%からメンテナンスサービス60.1%を差し引いた算出値)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

国内90拠点・海外10拠点の合計100拠点体制(2026年5月公表、2026年3月期決算説明で確認)

今後の計画 — 2026中期4ヵ年経営計画

2027年3月期〜2030年3月期(4ヵ年)
  • 2030年3月期 売上高900億円
  • 2030年3月期 営業利益72億円(営業利益率8.0%)
  • 2030年3月期 純利益53億円

出典: 日本空調サービス 2026年3月期決算説明(ログミーファイナンス転記)および株探系集計。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • メンテナンスサービスの売上構成比が60.1%とストック性が高い(2026年3月期決算説明)

  • 連結従業員数3,287名のうち技術系が2,602名を占める(決算説明)

  • 自己資本比率57.6%(2026年3月期末、第1四半期決算短信の前期末比較列)

  • 2030年3月期に売上高900億円・営業利益72億円を目指す中期計画を策定

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
日本空調サービス東証プライム692億円6.9%13.1%—
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
ベイカレント東証プライム1,483億円34.3%35.8%1,331万円
ビー・エム・エル東証プライム1,503億円6.9%6%547万円

よくある質問

日本空調サービスの2026年3月期の業績は?

売上高69,245百万円、営業利益4,758百万円でした。純利益は2027年3月期予想の増減率からの算出値で3,697百万円としています(決算説明転記・第1四半期決算短信)。

日本空調サービスの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は54円(中間23円+期末31円)でした。2027年3月期は57円を予想しています(第1四半期決算短信)。

日本空調サービスの中期経営計画の目標は?

2026中期4ヵ年経営計画で、2030年3月期に売上高900億円、営業利益72億円、純利益53億円を目指しています(決算説明)。

日本空調サービスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは13.1%です(出典: 日本空調サービス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(英語版転載。2026年3月期末の財政状態・配当・2027年3月期予想を収録))。

日本空調サービスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は57.6%です(出典: 日本空調サービス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(英語版転載。2026年3月期末の財政状態・配当・2027年3月期予想を収録))。

日本空調サービスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり54円、配当性向は50.6%です。配当利回りは3.56%(2026-10-30時点)(出典: 日本空調サービス 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(英語版転載。2026年3月期末の財政状態・配当・2027年3月期予想を収録))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。