本社の用途変更に伴う減損損失の計上
2026年3月期に、本社の用途変更に伴う減損損失1,514百万円を含む特別損失1,557百万円を計上した(特別利益161百万円と相殺後の純額は1,395百万円のマイナス)。営業利益が前期比2.2倍に伸びる一方で、拠点戦略の変更コストが最終利益を押し下げた(決算説明資料)。
読み方: 拠点の用途変更や移転の判断は、固定資産の減損として一括で業績に跳ね返る。好業績の年でも、資産の使い方の見直しが特別損失の発生要因になる
出典: 株式会社アミューズ 2026年3月期 決算説明資料 (2026/10/31確認)