特集ページサービス業東証プライム証券コード 9715

トランス・コスモスの業績・歴史・IR要約

transcosmos inc. ・ 証券コード 9715 ・ 確認日 2026/10/31

1966年創業。世界36の国と地域で展開するBPO・CXの大手

3行でわかるトランス・コスモス

  1. 2026年3月期の売上高は393,866百万円、営業利益16,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,084百万円だった(公式決算短信の転載で整合確認)。
  2. コンタクトセンター、ECワンストップ、デジタルマーケティング、BPOなどを世界36の国と地域で提供するグローバルBPO企業である(公式発表)。
  3. 自己資本比率は57.3%、年間配当は140円だった(第1四半期決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高393,866百万円、営業利益16,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,084百万円(公式決算短信の転載で上期・下期を合算し整合確認)
  • 総資産223,865百万円、自己資本128,278百万円、自己資本比率57.3%(2027年3月期第1四半期短信の前期末比較値)
  • 年間配当140円。2027年3月期は売上高410,000百万円、営業利益16,800百万円、純利益13,500百万円を予想し、配当は145円を予定

出典: トランス・コスモス 2026年3月期 第3四半期決算短信および2027年3月期 第1四半期決算短信(いずれも公式)ほか (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るトランス・コスモス

売上高3,939億円2026年3月期
営業利益166億円2026年3月期
当期利益131億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
57.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産2,239億円2026年3月期
自己資本1,283億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)140円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)4,100億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)168億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)135億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,675円2026-10-30時点
PER10.52倍2026-10-30時点
時価総額1,377億円2026-10-30時点
配当利回り3.81%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,675円)。時価総額1,377億円は株価×自己株式控除後の株式数37,472,708株(発行済43,863,116株−自己株式6,390,408株、第1四半期短信)からの算出値で、Finnhub表示の142.40B円とは差異がある。PER10.52倍は実績EPS349.18円(基本的1株当たり利益、転載値)からの算出値。配当利回り3.81%は年間配当140円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1966

    奥田耕己が前身の丸栄計算センターを創業(公式沿革)

  2. 1985

    トランス・コスモス株式会社を設立(公式沿革)

  3. 1995

    中国市場へ進出し、オフショアサービス事業を開始(公式発表)

  4. 2026

    創業60周年を迎え、パーパス・ビジョン・バリューズを策定(公式発表)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

コンタクトセンターサービス

電話・チャットなどの顧客接点を担うコンタクトセンターの運営サービス(公式発表の提供サービス)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
ECワンストップサービス

ECサイトの構築・運営から物流までを一括で支援するサービス。世界46の国と地域向けのグローバルECワンストップサービスも提供(公式発表)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
デジタルマーケティング・BPOサービス

デジタルマーケティング、システム開発、各種BPOサービスで企業のコスト最適化と売上拡大を支援する(公式発表)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

アジアを中心に世界36の国と地域・186拠点でサービスを提供し、グローバルECワンストップサービスは世界46の国と地域の消費者向けに展開している(公式発表、2026年4月)

特徴

  • アジアを中心に世界36の国と地域・186拠点でサービスを提供(公式発表、2026年4月)

  • 自己資本比率57.3%(第1四半期決算短信の前期末比較値)

  • 1995年に中国へ進出し

    続きを読む

    中国国内でも25都市以上に拠点を展開(公式発表)

  • 2026年に創業60周年を迎え

    続きを読む

    新しいパーパス・ビジョン・バリューズを策定(公式発表)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
トランス・コスモス東証プライム3,939億円4.2%——
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
ベイカレント東証プライム1,483億円34.3%35.8%1,331万円
ビー・エム・エル東証プライム1,503億円6.9%6%547万円

よくある質問

トランス・コスモスの2026年3月期の業績は?

売上高393,866百万円、営業利益16,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,084百万円でした(公式決算短信の転載で整合確認。総資産223,865百万円、自己資本比率57.3%は第1四半期短信の前期末比較値)。

トランス・コスモスの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり140円(期末のみ)でした。2027年3月期は145円を予想しています(第1四半期決算短信)。

トランス・コスモスの成り立ちは?

1966年に奥田耕己が前身の丸栄計算センターを創業し、1985年にトランス・コスモス株式会社が設立されました。現在は世界36の国と地域に拠点を展開しています(公式沿革・公式発表)。

トランス・コスモスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は57.3%です(出典: トランス・コスモス 2026年3月期 第3四半期決算短信(公式サイト))。

トランス・コスモスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり140円です。配当利回りは3.81%(2026-10-30時点)(出典: トランス・コスモス 2026年3月期 第3四半期決算短信(公式サイト))。

トランス・コスモスの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は1,377億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,675円)。時価総額1,377億円は株価×自己株式控除後の株式数37,472,708株(発行済43,863,116株−自己株式6,390,408株、第1四半期短信)からの算出値で、Finnhub表示の142.40B円とは差異がある。PER10.52倍は実績EPS349.18円(基本的1株当たり利益、転載値)からの算出値。配当利回り3.81%は年間配当140円÷株価の算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。