2025年12月期に減損損失10億2,800万円など多額の損失を計上
2025年12月期の第4四半期に、減損損失1,028百万円を特別損失に計上したほか、持分法投資損失298百万円と貸倒引当金繰入額137百万円を営業外費用に、繰延税金資産の取崩し229百万円を法人税等調整額に計上。通期の純利益は当初予想の2,100百万円から487百万円まで縮小した
読み方: 買収で取得した事業・資産は、収益化の前提が崩れた時点で回収可能性を厳しく見直し、減損判断を先送りしないことが重要になる
出典: 業績予想の修正に関するお知らせ(2026年1月26日、TDnet) (2026/10/31確認)