特集ページサービス業東証プライム証券コード 9743

丹青社の業績・歴史・IR要約

TANSEISHA CO., LTD. ・ 証券コード 9743 ・ 確認日 2026/10/31

商業施設・文化施設などの空間づくりを手がけるディスプレイ大手

3行でわかる丹青社

  1. 商業・文化施設等の空間創造を手がける企業。2026年1月期の売上高は107,222百万円↑ 前期比16.7%増、営業利益8,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,993百万円、ROE16.9%だった(決算短信)。
  2. 自己資本比率は67.6%、現金及び現金同等物は17,589百万円。年間配当は72.00円(配当性向56.7%)だった(決算短信)。
  3. 2027年1月期は売上高107,000百万円、営業利益8,000百万円、当期純利益5,700百万円を予想し、配当は80.00円を予想している(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年1月期 決算の要約

2026年1月期
  • 売上高107,222百万円↑ 前期比+16.7%、営業利益8,358百万円、経常利益8,336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,993百万円。ROE16.9%
  • 総資産55,725百万円、自己資本37,665百万円、自己資本比率67.6%。現金及び現金同等物17,589百万円
  • 年間配当72.00円(中間35.00円+期末37.00円、配当性向56.7%)
  • 2027年1月期予想は売上高107,000百万円、営業利益8,000百万円、当期純利益5,700百万円、配当80.00円予想

出典: 株式会社丹青社 2026年1月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る丹青社

売上高1,072億円2026年1月期
営業利益84億円2026年1月期
当期利益60億円2026年1月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
7.8%
2026年1月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
16.9%
2026年1月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
67.6%
2026年1月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年1月期)
配当性向56.7%
  • 配当56.7%
  • 内部留保など43.3%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産557億円2026年1月期
自己資本377億円2026年1月期
年間配当(1株当たり)72円2026年1月期

業績予想 — 2027年1月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,070億円2027年1月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)80億円2027年1月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)57億円2027年1月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,478円2026-10-30時点
PER15.6倍2026-10-30時点
時価総額7,066億円2026-10-30時点
配当利回り4.87%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値))。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ディスプレイ事業

商業施設・文化施設・展示施設等の企画・設計・施工など空間創造を行う事業(決算短信の連結業績)

規模・シェアなど
2026年1月期 売上高107,222百万円(連結売上高)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年1月期は売上高・営業利益・当期純利益とも前期比で大幅増。

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    営業利益率は7.8%(決算短信)

  • 自己資本比率67.6%

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    現金及び現金同等物17,589百万円を保有(決算短信)

  • 年間配当72.00円で配当性向56.7%。

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    2027年1月期は80.00円への増配を予想(決算短信)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
丹青社東証プライム1,072億円7.8%16.9%—
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
ベイカレント東証プライム1,483億円34.3%35.8%1,331万円
ビー・エム・エル東証プライム1,503億円6.9%6%547万円

よくある質問

丹青社の2026年1月期の業績は?

売上高107,222百万円↑ 前期比16.7%増、営業利益8,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,993百万円でした(決算短信)。

丹青社の配当はいくらですか?

2026年1月期の年間配当は72.00円(配当性向56.7%)です。2027年1月期は80.00円を予想しています(決算短信)。

丹青社の財務体質は?

2026年1月期末の自己資本比率は67.6%、現金及び現金同等物は17,589百万円です(決算短信)。

丹青社のROE(自己資本利益率)は?

2026年1月期のROEは16.9%です(出典: 株式会社丹青社 2026年1月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet転載PDF))。

丹青社の自己資本比率は?

2026年1月期の自己資本比率は67.6%です(出典: 株式会社丹青社 2026年1月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet転載PDF))。

丹青社の配当は?

2026年1月期の年間配当は1株当たり72円、配当性向は56.7%です。配当利回りは4.87%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社丹青社 2026年1月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet転載PDF))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。