特集ページサービス業東証プライム証券コード 9740

セントラル警備保障の業績・歴史・IR要約

CENTRAL SECURITY PATROLS CO., LTD. ・ 証券コード 9740 ・ 確認日 2026/10/31

常駐警備を中心とする総合警備会社(CSP)

3行でわかるセントラル警備保障

  1. 2026年2月期の連結売上高は78,745百万円↑ 前期比10.3%増、営業利益は4,499百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,503百万円(同22.5%減)となった(決算短信)。
  2. 常駐警備・機械警備・運輸警備・工事機器販売の4事業を展開し、高輪ゲートウェイシティの警備開始や大阪・関西万博関連の特需が増収に寄与した(決算説明会)。
  3. 総資産は71,736百万円、自己資本は41,327百万円で自己資本比率は57.6%。2026年2月期の年間配当は60円だった(決算短信・決算説明会)。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 売上高78,745百万円↑ 前期比10.3%増と過去最高を更新。営業利益4,499百万円(同3.9%増)、経常利益4,701百万円(同3.0%増)、当期純利益2,503百万円(同22.5%減)。EPSは174.93円(決算短信)
  • 総資産71,736百万円、純資産44,189百万円、自己資本比率57.6%、ROE6.2%。営業CFは5,583百万円、現金及び現金同等物の期末残高は16,211百万円(決算短信)
  • 2026年2月期の年間配当は60円。2027年2月期は業績予想を修正し(経常利益4,000百万円・当期純利益1,800百万円)、配当方針をDOE指標と累進配当を意識した方針へ変更した(2026年10月9日開示)

出典: セントラル警備保障 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet英語版) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るセントラル警備保障

売上高787億円2026年2月期
営業利益45億円2026年2月期
当期利益25億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.7%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
6.2%
2026年2月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
57.6%
2026年2月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年2月期)
配当性向34.3%
  • 配当34.3%
  • 内部留保など65.7%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産717億円2026年2月期
自己資本413億円2026年2月期
年間配当(1株当たり)60円2026年2月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)18億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,639円2026-10-30時点
PER15.09倍2026-10-30時点
時価総額362億円2026-10-30時点
配当利回り2.27%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,639円、時価総額36.24B円表示)。PER15.09倍は株価÷EPS174.93円、配当利回り2.27%は2026年2月期年間配当60円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

常駐警備

オフィスビル・商業施設などに警備員を配置する施設警備事業。高輪ゲートウェイシティで警備を開始した(決算説明会)

規模・シェアなど
事業別の売上高は一次情報で確認できなかった
機械警備

センサーと通信回線を用いた機械警備サービスを提供する事業

規模・シェアなど
事業別の売上高は一次情報で確認できなかった
運輸警備

現金・貴重品などの輸送警備を行う事業

規模・シェアなど
事業別の売上高は一次情報で確認できなかった
工事・機器販売

警備機器の販売やセキュリティシステムの工事を行う事業

規模・シェアなど
事業別の売上高は一次情報で確認できなかった

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 東日本旅客鉄道(JR東日本)グループ向けの売上が連結売上高の約27〜28%を占める

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    (決算説明会書き起こし)

  • 2026年2月期は高輪ゲートウェイシティの警備開始と大阪・関西万博の特需で過去最高売上を更新した

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    (決算説明会)

  • 2026年10月に配当方針を変更し

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    DOE指標と累進配当を意識する方針とした(会社開示)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
セントラル警備保障東証プライム787億円5.7%6.2%—
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
アンビスホールディングス東証プライム492億円12.5%——

よくある質問

セントラル警備保障は何をする会社ですか?

常駐警備・機械警備・運輸警備・工事機器販売を手がける総合警備会社です。

2026年2月期の業績は?

連結売上高78,745百万円、営業利益4,499百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,503百万円でした(決算短信)。

配当はいくらですか?

2026年2月期の年間配当は60円でした。2026年10月にはDOE指標と累進配当を意識した配当方針への変更が公表されています(会社開示)。

セントラル警備保障のROE(自己資本利益率)は?

2026年2月期のROEは6.2%です(出典: セントラル警備保障 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet英語版))。

セントラル警備保障の自己資本比率は?

2026年2月期の自己資本比率は57.6%です(出典: セントラル警備保障 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet英語版))。

セントラル警備保障の配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり60円、配当性向は34.3%です。配当利回りは2.27%(2026-10-30時点)(出典: セントラル警備保障 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet英語版))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。