特集ページサービス業東証プライム証券コード 9622

スペースの業績・歴史・IR要約

SPACE CO., LTD. ・ 証券コード 9622 ・ 確認日 2026/10/31

商業施設の企画・設計・施工を一貫して手がける「商空間プロデュース企業」

3行でわかるスペース

  1. 商業施設の企画・設計・監理・施工を手がける空間づくりの会社。2025年12月期の売上高は約715億円と試算され、自己資本比率は77.2%と高い(TDnet開示資料)。
  2. 1948年に名古屋でガラス卸商として創業し、店舗の陳列ケースから店舗全体の内装へと業態を広げた。本社は東京都中央区日本橋人形町(公式資料)。
  3. 2026年12月期は売上高72,000百万円・営業利益5,040百万円を予想。年間配当は2025年12月期78円(記念配当含む)、2026年12月期は72円を予定(TDnet開示資料)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高71,510百万円、営業利益4,832百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,771百万円(いずれも翌期の会社予想に付された増減率から逆算した算出値で、集計サイトの値とも一致した)
  • 総資産45,133百万円、自己資本34,845百万円、自己資本比率77.2%、1株当たり純資産1,420.28円(TDnet開示資料の前期末実績)
  • 年間配当金は78円(中間27円+期末51円、記念配当8円を含む)。2026年12月期は売上高72,000百万円、営業利益5,040百万円、当期純利益3,300百万円を予想し、配当は年間72円を予定

出典: 株式会社スペース TDnet英文開示資料(2026年12月期中間期決算短信。前期末の財政状態と通期予想の開示による) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
77.2%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2025年12月期)
配当性向50.7%
  • 配当50.7%
  • 内部留保など49.3%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産451億円2025年12月期
自己資本348億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)78円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)720億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)50億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)33億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,405円2026-10-30時点
PER9.1倍2026-10-30時点
時価総額345億円2026-10-30時点
配当利回り5.55%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,405円)。株式数は自己資本34,845百万円÷1株当たり純資産1,420.28円から算出した約24,535千株を用い、時価総額は株価×株式数の算出値。PERはEPS約153.76円、配当利回りは年間配当78円から算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1948

    名古屋市西区でガラス卸商のカトウガラス株式会社として創業

  2. 1989

    株式会社スペースに商号を変更

  3. 1999

    東京証券取引所に上場

  4. 2022

    東京証券取引所プライム市場へ移行

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

商業施設分野

ショッピングセンター、百貨店、専門店、飲食店などの商業施設の企画・コンサルティング・設計・監理および施工

文化・娯楽・公共施設分野

文化施設、娯楽施設、イベント空間、公共施設等の企画・設計・監理および施工

内装監理・什器制作等

内装監理業務やテナント誘致、木工什器の制作などを手がける

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 沖縄SPACE株式会社

海外展開

香港にSPACE JAPAN (HK) CO., LTD.、中国・上海にSPACE SHANGHAI CO., LTD.、ベトナムにSPACE JAPAN (VN) CO., LTD.の海外子会社を展開している(公式サイト沿革)

特徴

  • 2025年12月期末の自己資本比率は77.2%と高く

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    財務の安定性が際立つ(TDnet開示資料)

  • 2026年12月期は売上高72,000百万円

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    営業利益5,040百万円、当期純利益3,300百万円を予想(TDnet開示資料)

  • 2025年12月期の年間配当は78円(記念配当8円を含む)。

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    配当性向は約50.7%(EPSからの算出値)

  • 本社のほか名古屋・大阪・福岡など全国14拠点と

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    香港・上海・ベトナムの海外拠点を展開(公式資料)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
スペース東証プライム————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
ALSOK東証プライム5,970億円7.9%9.2%622.1万円
アルプス技研東証プライム527億円———
アミューズ東証プライム697億円8.8%7.6%752万円
アンビスホールディングス東証プライム492億円12.5%——

よくある質問

スペースの直近の業績はどうですか?

2025年12月期の売上高は約715億円、営業利益は約48億円、親会社株主に帰属する当期純利益は約38億円と試算されます(翌期予想の増減率からの逆算値)。総資産は45,133百万円、自己資本比率は77.2%でした(TDnet開示資料)。

スペースの配当はいくらですか?

2025年12月期の年間配当金は1株当たり78円(中間27円+期末51円、うち記念配当8円を含む)です。2026年12月期は年間72円を予定しています(TDnet開示資料)。

スペースはどのような会社ですか?

1948年に名古屋でガラス卸商として創業し、1972年に法人設立された空間づくりの会社です。本社は東京都中央区日本橋人形町で、商業施設を中心に企画から施工まで一貫対応する「商空間プロデュース企業」を掲げています(公式資料)。

スペースの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は77.2%です(出典: 株式会社スペース 2026年12月期 中間期決算短信(英文版、TDnet))。

スペースの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり78円、配当性向は50.7%です。配当利回りは5.55%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社スペース 2026年12月期 中間期決算短信(英文版、TDnet))。

スペースの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は345億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,405円)。株式数は自己資本34,845百万円÷1株当たり純資産1,420.28円から算出した約24,535千株を用い、時価総額は株価×株式数の算出値。PERはEPS約153.76円、配当利回りは年間配当78円から算出)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。