アフィリエイト広告のアドウェイズ。2026年は上場20周年
翻訳センターの業績・歴史・IR要約
Honyaku Center Inc. ・ 証券コード 2483 ・ 確認日 2026/10/31
特許・医薬・工業・法務をカバーする、産業翻訳の専門会社
3行でわかる翻訳センター
- 翻訳センターは、特許・医薬・工業・ローカライゼーション・金融法務といった専門分野の産業翻訳を手がける翻訳専門会社です。大阪市に本社を置き、2026年4月に創業40周年を迎えました。
- 2026年3月期(連結)は売上高10,871百万円、営業利益705百万円、親会社株主に帰属する当期純利益462百万円と減収減益でしたが、通訳事業は3期連続で過去最高の売上高を更新しました。自己資本比率は80.0%と高水準です。
- 2026年3月期の年間配当は前期の75円から140円へ大幅に増配しました。第6次中期経営計画(2026年3月期〜2028年3月期)では、最終年度に売上高130億円・営業利益12億円・ROE10%以上を目指しています。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高10,871百万円前期比−3.0%、営業利益705百万円(同−20.7%)、経常利益748百万円、親会社株主に帰属する当期純利益462百万円(同−36.1%)。1株当たり当期純利益137.79円、ROE6.7%
- セグメント別売上高は翻訳事業8,096百万円、通訳事業1,323百万円(3期連続で過去最高)、派遣事業1,123百万円、その他328百万円
- 期末の総資産8,774百万円、自己資本7,023百万円、自己資本比率80.0%。現金及び現金同等物の期末残高は4,409百万円
- 2026年3月期の年間配当は1株140円(前期75円から増配、配当性向101.6%)。2027年3月期は売上高11,300百万円・営業利益750百万円・当期純利益500百万円と年間配当140円を予想
出典: 株式会社翻訳センター 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月12日、TDnet) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見る翻訳センター
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 決算短信の連結貸借対照表より、1年内返済予定の長期借入金4.8百万円と長期借入金12.4百万円の合計17百万円。短期借入金・社債・リース債務の計上はなし
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,183円)。PERは2026年3月期EPS137.79円、時価総額は発行済株式数3,369,000株から自己株式12,207株を控除した3,356,793株、配当利回りは年間配当140円からそれぞれ終値で算出(時価総額はFinnhub表示73.9億円と概ね整合))。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1986
創業(2026年4月に創業40周年)
- 2025
第6次中期経営計画(2026年3月期〜2028年3月期)を開始
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
翻訳事業
2026年3月期の売上高8,096百万円と売上の約4分の3を占める中核事業。特許(2,945百万円)、医薬(2,677百万円)、工業・ローカライゼーション(1,930百万円)、金融・法務(543百万円)の専門分野別に産業翻訳を提供
派遣事業
翻訳者・語学人材の派遣事業。2026年3月期の売上高は1,123百万円
通訳事業
会議・イベント等の通訳事業。2026年3月期の売上高は1,323百万円と3期連続で過去最高を更新した
その他事業
2026年3月期の売上高は328百万円
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
特許・医薬・工業・金融法務の専門分野に特化した産業翻訳の大手
通訳事業は2026年3月期まで3期連続で過去最高売上を更新
自己資本比率80.0%(2026年3月期)と財務基盤が堅固
第6次中期経営計画では最終年度の2028年3月期に売上高130億円・営業利益12億円
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・当期純利益8億円・ROE10%以上を目標に掲げる
2026年4月に創業40周年を迎えた
ライバル企業 — サービス業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
よくある質問
翻訳センターはどんな会社ですか?
特許、医薬、工業・ローカライゼーション、金融・法務といった専門分野の産業翻訳を手がける翻訳会社です。翻訳以外に通訳事業と語学人材の派遣事業も展開しています。
最新の業績を教えてください
2026年3月期(連結)は売上高10,871百万円、営業利益705百万円、親会社株主に帰属する当期純利益462百万円でした。通訳事業が3期連続で過去最高の売上高を更新しています。
配当はいくらですか?
2026年3月期の年間配当は1株140円で、前期の75円から増配しました。配当性向は101.6%です。2027年3月期も年間140円の配当を予想しています。
翻訳センターのROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは6.7%です(出典: 翻訳センター 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月12日発表、TDnet・みんかぶ掲載PDF))。
翻訳センターの自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は80%です(出典: 翻訳センター 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月12日発表、TDnet・みんかぶ掲載PDF))。
翻訳センターは実質無借金ですか?
2026年3月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は44億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 翻訳センター 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月12日発表、TDnet・みんかぶ掲載PDF))。
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出典・確認日(1件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 翻訳センター 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月12日発表、TDnet・みんかぶ掲載PDF) (2026/10/31確認)