特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 7354

ダイレクトマーケティングミックスの業績・歴史・IR要約

Direct Marketing MiX Inc. ・ 証券コード 7354 ・ 確認日 2026/11/01

アウトバウンドコールを核とする『営業ソリューションプロバイダー』

3行でわかるダイレクトマーケティングミックス

  1. ダイレクトマーケティングミックスは大阪府大阪市北区に本店を置き、アウトバウンドコールを中心とするダイレクトマーケティングを展開する『営業ソリューションプロバイダー』である。前身の創業は2007年で、ハイブリッドやDXフルフィルメント、コンサルティング・BPOにも業容を広げ、会計基準には国際会計基準(IFRS)を適用している(会社資料・決算短信)。
  2. 2025年12月期末の連結財政状態は総資産27,417百万円、親会社の所有者に帰属する持分14,881百万円、親会社所有者帰属持分比率54.3%で、2025年12月期の年間配当は7.00円だった(第1四半期決算短信)。
  3. 2026年12月期第1四半期は売上収益6,111百万円、営業利益925百万円、四半期利益581百万円となり、通期では売上収益24,000百万円、営業利益2,350百万円、当期利益1,750百万円と配当9.50円を予想している(第1四半期決算短信)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 2026年12月期第1四半期:売上収益6,111百万円、営業利益925百万円、四半期利益581百万円、基本的EPS12.60円
  • 2025年12月期末の総資産27,417百万円、親会社の所有者に帰属する持分14,881百万円、親会社所有者帰属持分比率54.3%
  • 2026年12月期通期予想:売上収益24,000百万円(+5.8%)、営業利益2,350百万円(+10.2%)、当期利益1,750百万円(+30.2%)、EPS37.69円、配当予想9.50円。2025年12月期の年間配当は7.00円

出典: ダイレクトマーケティングミックス 2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年5月15日、TDnet原典ミラー) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
54.3%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産274億円2025年12月期
自己資本149億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)7円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)240億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)24億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)18億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価367円2026-10-30時点
配当利回り1.91%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価367円は2026-10-30終値(Finnhub)。配当利回りは2025年12月期の年間配当7.00円から算出。PERは2025年12月期の基本的EPSを一次情報で確認できなかったためnull。時価総額は短信で発行済株式数(自己株式控除後)を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2007

    前身となる会社を創業(会社決算説明)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

アウトバウンド事業

アウトバウンドコールを中心とするダイレクトマーケティングを展開する注力ドメイン。通信販売事業者等のクライアントの販売促進を支援する(会社決算説明)

ハイブリッド事業

インバウンドとアウトバウンドを組み合わせたコールセンター運営の注力ドメイン(会社決算説明)

DXフルフィルメント事業

受注から物流までのフルフィルメント業務にDXを組み合わせた注力ドメイン(会社決算説明)

コンサルティング・BPO事業

クライアント拠点でのオンサイト業務やBPO等の支援事業(会社決算説明)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • アウトバウンドコールを核とするダイレクトマーケティングを展開し

    続きを読む

    自らを『営業ソリューションプロバイダー』と位置付ける(会社資料)

  • 財務報告は国際会計基準(IFRS)を適用している(決算短信)

  • 2025年12月期は営業利益が↑ 前期比48.7%増と大幅増益だった(会社決算説明)

企業トリビア

2026年2月には自己株式の取得を発表し、株主還元の強化に言及した

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ダイレクトマーケティングミックス東証スタンダード————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

ダイレクトマーケティングミックスの事業内容は?

アウトバウンドコールを中心とするダイレクトマーケティング事業です。ハイブリッド、DXフルフィルメント、コンサルティング・BPOの各ドメインも展開しています(会社決算説明)。

ダイレクトマーケティングミックスの会計基準は?

国際会計基準(IFRS)を適用しています。2026年12月期第1四半期決算短信がIFRSベースで公表されています。

ダイレクトマーケティングミックスの2026年12月期の業績予想は?

売上収益24,000百万円↑ 前期比+5.8%、営業利益2,350百万円↑ 同+10.2%、当期利益1,750百万円↑ 同+30.2%の予想で、1株当たり配当金は9.50円の予想です(2026年12月期第1四半期決算短信)。

ダイレクトマーケティングミックスの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は54.3%です(出典: ダイレクトマーケティングミックス 2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

ダイレクトマーケティングミックスの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり7円です。配当利回りは1.91%(2026-10-30時点)(出典: ダイレクトマーケティングミックス 2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。