特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 6549

ディーエムソリューションズの業績・歴史・IR要約

DM Solutions Co., Ltd. ・ 証券コード 6549 ・ 確認日 2026/11/01

ダイレクトメールの発送代行とインターネットマーケティングを両輪とするマーケティング支援会社

3行でわかるディーエムソリューションズ

  1. ディーエムソリューションズは2004年9月設立、東京都武蔵野市に本社を置くマーケティング支援会社で、ダイレクトメールの発送代行を主力に、インターネット広告・メディア運営とアパレル事業を展開している(会社プレスリリースの会社概要)。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高25,560百万円、営業利益938百万円、親会社株主に帰属する当期純利益640百万円だった(時事エクイティ業績表、決算短信ベース)。2027年3月期は売上高27,500百万円、営業利益1,100百万円、当期純利益680百万円を予想している。
  3. 2026年3月期通期決算短信の貸借対照表内訳は本検証で原典を確認できなかったため、総資産・自己資本などの財政状態項目は未掲載としている。株主優待はQUOカードを年2回贈呈する制度へ拡充され、2026年10月にはロサンゼルスにアニメ・マンガグッズ専門店を開店した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 第3四半期累計の売上高17,541百万円↑ 前年同期比+13.5%、営業利益520百万円↑ 同+14.4%、四半期純利益354百万円↑ 同+17.3%
  • 2025年12月末の総資産8,299百万円、純資産3,548百万円、自己資本比率42.4%(自己資本3,519百万円)
  • 2026年3月期通期は売上高25,560百万円、営業利益938百万円、当期純利益640百万円で着地(時事エクイティ業績表、決算短信ベース)

出典: ディーエムソリューションズ 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るディーエムソリューションズ

売上高256億円2026年3月期
営業利益9億円2026年3月期
当期利益6億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.7%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)36円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)275億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)11億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)7億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,006円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,006円は2026-10-30終値(Finnhub)。決算短信ベースのEPS(231.98円)から推計される株式数と市場表示の時価総額(Finnhub表示6.02B円)が整合せず、株式分割等の有無を一次情報で確認できなかったため、PER・時価総額はnullとした)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2004

    設立(2004年9月15日、会社プレスリリースの会社概要)

  2. 2017

    東京証券取引所に上場(2017年6月)

  3. 2026

    ロサンゼルス・リトルトーキョーにアニメ・マンガグッズ専門店「Tokyo Comix LA」をグランドオープン

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ダイレクトメール事業

通販・金融・団体などの顧客向けにダイレクトメールや定期刊行物の発送代行、物流ソリューションを提供する主力事業。2025年3月期の売上高は18,610百万円、セグメント利益は1,053百万円だった(決算短信ベースの転載)

インターネット事業

SEOコンサルティング、コンテンツマーケティング、自社メディア運営、広告代理などを行う事業。2025年3月期の売上高は1,174百万円、セグメント利益は226百万円だった(決算短信ベースの転載)

アパレル事業

子会社のビアトランスポーツが手がけるアパレル関連事業。2025年3月期の売上高は1,371百万円、セグメント利益は52百万円だった(決算短信ベースの転載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

米国ロサンゼルス・リトルトーキョーにアニメ・マンガグッズ専門店「Tokyo Comix LA」を出店し、日本IPの海外テストマーケティングを行っている(2026年10月開店、会社開示)

特徴

  • ダイレクトメール事業が連結売上高の約9割を占める主力構造(2025年3月期セグメント売上高18,610百万円

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    /連結売上高21,155百万円)

  • 株主優待を拡充し

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    200株以上を半年以上継続保有する株主にQUOカード3,000円分を年2回贈呈する制度とした(2025年11月発表)

  • 2026年10月にロサンゼルス・リトルトーキョーへアニメ・マンガグッズ専門店「Tokyo Comix LA」を開店し

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    日本IPの海外テストマーケティングを開始した

企業トリビア

ロサンゼルス・リトルトーキョーにアニメ・マンガグッズ専門店「Tokyo Comix LA」をグランドオープンし、日本IPの海外テストマーケティングを始動した

株主優待の拡充で3月の優待品がマヌカハニーからQUOカードに変更され、権利獲得に必要な継続保有期間も1年以上から半年以上に短縮された

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ディーエムソリューションズ東証スタンダード256億円3.7%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

ディーエムソリューションズの主力事業は何ですか?

ダイレクトメール事業(発送代行・物流ソリューション)です。2025年3月期のセグメント売上高は18,610百万円で、連結売上高21,155百万円の約88%を占めました(決算短信ベース)。

2026年3月期の業績はどうでしたか?

売上高25,560百万円、営業利益938百万円、親会社株主に帰属する当期純利益640百万円でした(時事エクイティ業績表、決算短信ベース)。年間配当は1株36円です。

株主優待の内容は?

200株以上を半年以上継続保有する株主を対象に、QUOカード3,000円分を年2回(9月・3月)贈呈します。2026年3月末時点の株主から拡充後の制度が適用されています。

ディーエムソリューションズの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり36円です。(出典: ディーエムソリューションズ 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。

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出典・確認日(6件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。