特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 6035

アイ・アールジャパンホールディングスの業績・歴史・IR要約

IR Japan Holdings, Ltd. ・ 証券コード 6035 ・ 確認日 2026/11/01

議決権の力を軸に、IR・SRコンサルティングを手がける専門会社

3行でわかるアイ・アールジャパンホールディングス

  1. アイ・アールジャパンホールディングスは、株式議決権の力(Power of Equity)を軸に、IR・SRコンサルティングを提供する専門会社グループである(アニュアルレポート2026)。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高6,141百万円↑ 前期比+6.2%、営業利益1,283百万円↑ 同+27.7%、親会社株主に帰属する当期純利益898百万円↑ 同+28.6%で、年間配当は28円(期末配当15円)だった(アニュアルレポート2026)。
  3. 業績予想は、業務特性上、合理的な算定が困難として公表しておらず、2027年3月期上期はアクティビスト対応案件の増加等で営業利益が↑ 前年同期比48.7%増となったと報じられた(DZHフィナンシャルリサーチ)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 第3四半期累計は売上高4,648百万円(+7.5%)、営業利益970百万円(+32.9%)、四半期純利益681百万円、EPS 38.39円(決算短信)
  • 第3四半期末の総資産7,115百万円、自己資本5,911百万円、自己資本比率83.1%(決算短信)
  • 通期業績は売上高6,141百万円、営業利益1,283百万円、当期純利益898百万円、EPS 50.59円(アニュアルレポート2026)

出典: アイ・アールジャパンホールディングス 2026年3月期 第3四半期決算短信およびアニュアルレポート2026 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアイ・アールジャパンホールディングス

売上高61億円2026年3月期
営業利益13億円2026年3月期
当期利益9億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
20.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)28円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価727円2026-10-30時点
PER14.4倍2026-10-30時点
配当利回り3.85%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価727円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERはアニュアルレポート掲載のEPS 50.59円から算出(14.4倍)。配当利回りは年間配当28円÷株価で算出。時価総額は株式数を一次確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2027年3月期の中間配当予想を1株当たり16円へ修正した(2026年9月18日、配当履歴の転載)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

IR・SRコンサルティング事業

事業会社である株式会社アイ・アールジャパンを通じ、プロキシー・アドバイザリー(PA)やファイナンシャル・アドバイザリー(FA)を中心に、議決権関連のコンサルティングを提供する(アニュアルレポート2026)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • アクティビスト対応のプロキシー・アドバイザリー業務が主力

  • 業績予想は合理的な算定が困難として非開示を続けている

  • 2027年3月期の中間配当予想を1株当たり16円へ修正した(2026年9月、配当履歴の転載)

企業トリビア

「Power of Equity(株式議決権の力)」を標語に掲げ、議決権を軸とした資本市場コンサルティングを展開している

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アイ・アールジャパンホールディングス東証スタンダード61億円20.9%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

アイ・アールジャパンホールディングスの事業内容は?

株式議決権の力を軸としたIR・SRコンサルティングです。アクティビスト対応等のプロキシー・アドバイザリー(PA)とファイナンシャル・アドバイザリー(FA)が柱です。

2026年3月期の業績は?

売上高6,141百万円(+6.2%)、営業利益1,283百万円(+27.7%)、当期純利益898百万円(+28.6%)、EPS 50.59円でした(アニュアルレポート2026)。

業績予想を開示しないのはなぜですか?

業務特性上、現時点で合理的な業績予想の算定が困難として、通期業績予想は公表していません(決算短信)。

アイ・アールジャパンホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり28円です。配当利回りは3.85%(2026-10-30時点)(出典: アイ・アールジャパンホールディングス 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(minkabu配信PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。