社名の「ロココ」は「こころ(心)」から生まれたもので、全従業員の行動指針を「社心」と呼び、「信頼はすべての礎なり」としている
ロココの業績・歴史・IR要約
Rococo Co. Ltd. ・ 証券コード 5868 ・ 確認日 2026/11/01
社名は「こころ」から。ServiceNow事業とITアウトソーシングを手がける大阪のIT企業
3行でわかるロココ
- ロココは1994年6月に大阪で設立されたITサービス企業で、大阪本社(大阪市中央区西心斎橋)と東京本社を持つ。ITサービスマネジメント等のアウトソーシング(ITO&BPO事業)と、ServiceNow導入支援を中心とするクラウドソリューション事業を展開する(会社資料)。
- 2024年12月期の連結業績は売上高7,803百万円、経常利益441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益278百万円で、期末の総資産は4,341百万円、純資産は2,750百万円、自己資本比率は63.3%だった(FISCO Research Memo、決算短信ベース)。2025年12月期の年間配当は35円(配当性向41%)だった(会社資料)。
- 2026年12月期は売上高10,304百万円、営業利益610百万円、当期純利益409百万円、年間配当40円を予想している。第2四半期累計では売上高4,708百万円、営業利益94百万円と、人材投資等の影響で減益となった(決算短信ベース)。
IRかんたん要約 — 2024年12月期 決算の要約
- 2024年12月期の売上高7,803百万円、経常利益441百万円、当期純利益278百万円。期末の総資産4,341百万円、純資産2,750百万円、自己資本比率63.3%
- 2025年12月期末の総資産4,997百万円、純資産2,960百万円、自己資本比率59.2%(会社決算補足説明資料)
- 2026年12月期予想は売上高10,304百万円、営業利益610百万円、当期純利益409百万円。第2四半期累計は売上高4,708百万円、営業利益94百万円だった
出典: ロココ Research Memo(FISCO、決算短信ベース)および2026年12月期第1四半期決算補足説明資料(会社資料) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るロココ
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当40.0%
- 内部留保など60.0%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2025年12月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,027円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。配当利回りはmetricsの配当が2024年12月期実績ベースのため算定せずnull。時価総額はFinnhub表示3.83B円のみで短信で株式数を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1994
大阪市西区阿波座で設立(1994年6月、会社資料)
- 2005
フィリピンにRococo Global Technologies Corporationを設立(会社資料)
- 2023
東京証券取引所スタンダード市場に上場(会社資料)
- 2025
株式会社AutomagicaをM&Aにより取得(会社資料)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ITO&BPO事業
ITサービスマネジメント、カスタマーコミュニケーション、イベントサービス、HRソリューション等のアウトソーシング事業(会社資料)
クラウドソリューション事業
ServiceNow事業、ソリューション事業、システムソリューション事業。自社製品の顔認証システム「AUTHシリーズ」や勤怠管理システム「RocoTime」等も展開する(会社資料)
海外事業
中国(寧波)・フィリピン(マカティ)・ポーランド(ウッチ)の連結子会社による開発・サポート事業(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
子会社・関連会社
- 寧波楽科科信息技術有限公司
- Rococo Global Technologies Corporation
- Rococo Poland spółka z o.o.
- 株式会社Automagica
海外展開
中国(寧波)・フィリピン(マカティ)・ポーランド(ウッチ)に連結子会社を持つ
特徴
ServiceNowのHR領域で国内初となる「Validated Practice」認定を取得し
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アワードも2年連続で受賞した(会社資料)
社名「ロココ」は「こころ(心)」から生まれ
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全従業員の行動指針を「社心:信頼はすべての礎なり」とする(会社資料)
2025年12月期末の総資産は4,997百万円
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純資産は2,960百万円、自己資本比率は59.2%(会社決算補足説明資料)
企業トリビア
ライバル企業 — サービス業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
よくある質問
ロココの事業内容は?
ITアウトソーシング(ITO&BPO事業)と、ServiceNow導入支援を中心とするクラウドソリューション事業が柱です(会社資料)。
ロココの2024年12月期の業績は?
連結で売上高7,803百万円、経常利益441百万円、当期純利益278百万円でした。営業利益の精値は本検証で確認できていません(FISCO Research Memo、決算短信ベース)。
ロココの配当は?
2024年12月期は30円(うち創立30周年記念配当10円、配当性向40%)、2025年12月期は35円(同41%)で、2026年12月期は40円を予想しています(会社資料)。
ロココの自己資本比率は?
2024年12月期の自己資本比率は63.3%です(出典: ロココ Research Memo(FISCO、決算短信ベース)および2026年12月期第1四半期決算補足説明資料(会社資料))。
ロココの配当は?
2024年12月期の年間配当は1株当たり30円、配当性向は40%です。(出典: ロココ Research Memo(FISCO、決算短信ベース)および2026年12月期第1四半期決算補足説明資料(会社資料))。
同じ業界の企業と、次に読む
出典・確認日(5件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- ロココ Research Memo(FISCO、決算短信ベース)および2026年12月期第1四半期決算補足説明資料(会社資料) (2026/10/31確認)
- ロココ Research Memo(7):自己資本比率は60%台に上昇(FISCO、2024年12月期財務状況) (2026/11/01確認)
- ロココ Research Memo(8):2025年12月期はServiceNow事業がけん引し2ケタ増収増益へ(FISCO) (2026/11/01確認)
- ロココ 2025年12月期 第1四半期 決算補足説明資料(会社資料) (2026/11/01確認)
- 株価1,027円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。配当利回りはmetricsの配当が2024年12月期実績ベースのため算定せずnull。時価総額はFinnhub表示3.83B円のみで短信で株式数を確認できなかったためnull (2026/10/31確認)