特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 549A

ヒトトヒトホールディングスの業績・歴史・IR要約

HITO-TO-HITO HOLDINGS CO., LTD. ・ 証券コード 549A ・ 確認日 2026/11/01

イベント運営と建物管理・警備を中核とするホールディングス。2026年4月に新規上場

3行でわかるヒトトヒトホールディングス

  1. ヒトトヒトホールディングスは2019年7月19日に株式会社Sluggerとして設立され、東京都渋谷区神宮前に本社を置く。1974年創業のヒトトヒト株式会社を中核にイベント運営、建物管理・警備、人材支援を展開し、2026年4月7日に東証スタンダード市場へ上場した。
  2. 2026年3月期(IFRS・連結)は売上収益20,094百万円、営業利益1,036百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益639百万円だった(有価証券報告書ベース転載)。なおTDnetのXBRLに基づく集計では売上収益18,641百万円と表示されるが、これは大阪・関西万博関連の一時収益等を除いた調整後数値と一致する。
  3. 2026年10月22日、SPD&Companyの子会社化を反映し、2027年3月期の売上収益予想を20,120百万円から26,020百万円へ上方修正した(適時開示)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上収益20,094百万円、営業利益1,036百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益639百万円(有価証券報告書ベース転載。営業利益・当期利益はTDnetベース集計とも一致)
  • 総資産10,810百万円、純資産2,870百万円、資本合計比率26.6%、現金及び現金同等物1,270百万円、有利子負債5,190百万円(同転載)
  • 売上収益は株探(TDnet XBRL)で18,641百万円と表示されるが、2026年10月22日の業績予想修正開示における前期実績欄(大阪・関西万博関連の一時収益とM&A無形資産償却費の影響を除いた調整後数値)と一致する値であり、報告数値として20,094百万円を採用した
  • 2026年3月期の配当は0円。2027年3月期は売上収益予想を26,020百万円へ上方修正し、配当予想は年間21.43円(同開示)

出典: ヒトトヒトホールディングス 有価証券報告書ベース転載(JINGI集計)/2027年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ(2026年10月22日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヒトトヒトホールディングス

売上収益201億円2026年3月期
営業利益10億円2026年3月期
当期利益6億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
26.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 有利子負債は有価証券報告書ベースの転載値(JINGI集計)による

有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)

総資産108億円2026年3月期
自己資本29億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)260億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)13億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)8億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価456円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価456円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERはEPSが株探(TDnet XBRL転記)の45.7円のみで短信原典を確認できなかったためnull。時価総額はFinnhub表示6.41B円と他市場情報源の表示6.38B円が一致しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1974

    中核子会社ヒトトヒト株式会社の前身が創業(1974年6月11日)

  2. 2019

    株式会社Sluggerとして設立(2019年7月19日)

  3. 2026

    東京証券取引所スタンダード市場に上場(2026年4月7日)

  4. 2026

    SPD&Companyの株式取得(子会社化)が完了(2026年7月31日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

イベント運営事業

スポーツイベント等の運営・警備を手がける事業

建物管理事業

商業施設等の建物管理・警備を手がける事業。中核子会社のヒトトヒト株式会社が担う

人材支援事業

人材派遣・キャリア支援等を手がける事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • ヒトトヒト株式会社
  • ヒトトヒトキャリアライズ株式会社
  • エース警備保障株式会社
  • エースガード株式会社
  • SPD&Company

特徴

  • 2026年4月7日に東証スタンダード市場へ新規上場した

  • IFRS(国際会計基準)を適用している

  • 2026年7月31日に警備業のSPD&Companyを子会社化した(2026年10月22日開示)

企業トリビア

上場前の2026年3月3日時点で、2026年3月期の売上収益予想は19,857百万円とされていた

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上収益営業利益率ROE平均年収
ヒトトヒトホールディングス東証スタンダード201億円5.2%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

ヒトトヒトホールディングスの事業内容は?

イベント運営、建物管理・警備、人材支援です。中核子会社は1974年創業のヒトトヒト株式会社です。

ヒトトヒトホールディングスの2026年3月期の業績は?

売上収益20,094百万円、営業利益1,036百万円、当期利益639百万円でした(IFRS・連結、有価証券報告書ベース転載)。

最近の発表は?

2026年10月22日に、SPD&Companyの子会社化を反映して2027年3月期の売上収益予想を26,020百万円へ上方修正しました(適時開示)。

ヒトトヒトホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は26.6%です(出典: ヒトトヒトホールディングス 有価証券報告書ベース転載(JINGI集計)/2027年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ(2026年10月22日))。

ヒトトヒトホールディングスは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は52億円、現金及び現金同等物は13億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: ヒトトヒトホールディングス 有価証券報告書ベース転載(JINGI集計)/2027年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ(2026年10月22日))。

ヒトトヒトホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ヒトトヒトホールディングス 有価証券報告書ベース転載(JINGI集計)/2027年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ(2026年10月22日))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。