特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 7081

コーユーレンティアの業績・歴史・IR要約

Koyou Rentia Co.,Ltd. ・ 証券コード 7081 ・ 確認日 2026/11/01

オフィス家具・OA機器のレンタルを主力に「100年続く企業」を目指す

3行でわかるコーユーレンティア

  1. コーユーレンティアは1957年創業の廣友物産を源流とし、1970年に広友リースとして設立されたレンタル企業で、オフィス家具・OA機器等のレンタル関連事業を主力に、ICT事業、スペースデザイン事業、物販事業を展開する。「100年続く企業」を目標に掲げる。
  2. 2025年12月期末の財政状態は、総資産20,533百万円、自己資本12,575百万円、自己資本比率61.2%で、年間配当は36円だった(2026年12月期第2四半期決算短信)。2025年12月期の損益は通期短信の原典に到達できなかったため未掲載とし、再検証キューに残している。
  3. 2026年12月期は売上高35,000百万円、営業利益2,800百万円、当期純利益1,700百万円を予想する(第2四半期決算短信)。中期経営計画「Next Evolution 26」(2024〜2026年12月期)の最終年度目標は売上高329億円・営業利益30億円である(FISCO Research Memo)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 2025年12月期末の総資産20,533百万円、純資産12,627百万円、自己資本12,575百万円、自己資本比率61.2%(2026年12月期第2四半期決算短信の前期末欄で一次確認)。2025年12月期の年間配当は36円(中間10円+期末26円)
  • 2026年12月期第2四半期(中間期)は売上高17,295百万円、営業利益1,563百万円、当期純利益858百万円。中間期末の総資産19,974百万円、自己資本13,211百万円、自己資本比率66.1%
  • 2026年12月期通期予想は売上高35,000百万円、営業利益2,800百万円、当期純利益1,700百万円(EPS予想152.00円)、年間配当予想37円(第2四半期決算短信)

出典: コーユーレンティア 2026年12月期 第2四半期決算短信(2026年8月6日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
61.2%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産205億円2025年12月期
自己資本126億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)36円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)350億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)28億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)17億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,270円2026-10-30時点
配当利回り2.83%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,270円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報の2025年12月期EPSを確認できなかったためnull。配当利回りは年間配当36円(決算短信で確認)÷株価で算出。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)との整合を検証できないためnull(Finnhub表示14.26B円))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1957

    廣友物産を設立(グループ創業、1957年)

  2. 1968

    建設現場向けレンタル事業を開始

  3. 1970

    広友リースとして設立(1970年10月2日)

  4. 1996

    不動産販売センター向けレンタル事業を開始

  5. 2000

    イベント向けレンタル事業を開始

  6. 2016

    広友レンティアへ商号変更

  7. 2018

    コーユーレンティアへ商号変更

  8. 2020

    東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

レンタル関連事業

オフィス家具・OA機器・建設現場向け備品等のレンタルを行う主力事業(2024年12月期の売上構成比58.5%、FISCO Research Memo)

ICT事業

ICT機器・ソリューション関連の事業(同12.8%)

スペースデザイン事業

オフィス空間の設計・デザイン等を行う事業(同19.2%)

物販事業

物品販売を行う事業(同9.5%)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • コーユーロジックス株式会社
  • コーユーイノテックス株式会社
  • イノテックスビジネスソリューションズ株式会社
  • イノテックスエンジニアリング株式会社
  • ONEデザインズ株式会社
  • 広友物産株式会社
  • 広友サービス株式会社
  • 株式会社OST

今後の計画 — Next Evolution 26

2024年12月期〜2026年12月期(3ヶ年)
  • 2026年12月期 売上高329億円
  • 2026年12月期 営業利益30億円

出典: FISCO Research Memo(2025年4月10日)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 「100年続く企業」を目標に掲げる(会社コーポレートプロフィール)

  • 2024〜2026年12月期の中期経営計画「Next Evolution 26」

    続きを読む

    を推進中(FISCO Research Memo)

  • レンタル関連事業が売上構成比58.5%を占める(2024年12月期、FISCO Research Memo)

企業トリビア

「100年続く企業」を目標に掲げている。グループの創業は1957年の廣友物産にさかのぼる

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
コーユーレンティア東証スタンダード————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

コーユーレンティアの事業構成は?

レンタル関連事業が主力(売上構成比58.5%)で、ICT事業、スペースデザイン事業、物販事業も展開しています(FISCO Research Memo、2024年12月期)

社名の変遷は?

1957年に廣友物産として創業し、1970年に広友リースとして設立されました。2016年に広友レンティア、2018年に現商号へ変更しています(会社沿革)。

中期経営計画の目標は?

2024〜2026年12月期の中期経営計画「Next Evolution 26」で、最終年度(2026年12月期)に売上高329億円・営業利益30億円を目標としています(FISCO Research Memo)。

コーユーレンティアの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は61.2%です(出典: コーユーレンティア 2026年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(StockWeather掲載PDF))。

コーユーレンティアの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり36円です。配当利回りは2.83%(2026-10-30時点)(出典: コーユーレンティア 2026年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(StockWeather掲載PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。