特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 6540

船場の業績・歴史・IR要約

SEMBA CORPORATION ・ 証券コード 6540 ・ 確認日 2026/11/01

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3行でわかる船場

  1. 船場は1947年に大阪で創業し、1962年に東京の店舗設計施工部門が分離独立して設立された空間プロデュース企業で、商業施設・飲食店・オフィス等の内装について企画から設計・施工・運営までを一貫して手がけている(会社資料)。
  2. 2025年12月期の連結業績は売上高32,831百万円、営業利益2,305百万円、当期純利益1,515百万円、自己資本比率65.9%で、年間配当は76円(配当性向53.5%)だった(決算短信)。
  3. 連結貸借対照表に借入金の計上がなく無借金経営で、2026年12月期は売上高37,000百万円、営業利益2,350百万円、当期純利益1,600百万円を予想している(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高32,831百万円、営業利益2,305百万円、経常利益2,349百万円、当期純利益1,515百万円、EPS142.15円、ROE10.7%
  • 期末:総資産22,138百万円、自己資本14,589百万円、自己資本比率65.9%、現金及び現金同等物9,149百万円、借入金の計上なし
  • 年間配当76円(配当性向53.5%)。2026年12月期予想:売上高37,000・営業利益2,350・当期純利益1,600百万円、年間配当予想78円

出典: 船場 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典の転載で確認) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る船場

売上高328億円2025年12月期
営業利益23億円2025年12月期
当期利益15億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
7%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
10.7%
2025年12月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
65.9%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2025年12月期)
配当性向53.5%
  • 配当53.5%
  • 内部留保など46.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2025年12月期)

有利子負債の算入範囲: 2025年12月期決算短信の連結貸借対照表に短期借入金・長期借入金等の借入金科目の計上がなく、有利子負債は0とした(リース債務の別掲もなし)

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産221億円2025年12月期
自己資本146億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)76円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)370億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)24億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)16億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,486円2026-10-30時点
PER10.5倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,486円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPS142.15円から算出(10.5倍)。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後10,670,215株)≒158.6億円とFinnhub表示15.99B円が整合しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1947

    大阪市で栗山陳列ケース店を創業

  2. 1951

    株式会社船場ウインド(大阪)を設立

  3. 1962

    東京店を分離独立し、株式会社船場ウインド(現・株式会社船場)を設立

  4. 2016

    東京証券取引所に株式を上場(2016年12月19日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

商環境創造事業

商業施設、飲食店、オフィス、ホテル、教育・医療施設等の空間について、調査・分析、コンセプトメイキング、企画・コンサルティング、デザイン・設計、監理、制作・施工、空間演出、メンテナンス・運営までを一貫して提供する単一セグメント事業。2025年12月期の売上高は国内28,887百万円・海外3,944百万円(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 船場グループは当社と株式会社装備、ノンスケール株式会社等の子会社で構成される(会社紹介)

子会社・関連会社

  • 株式会社装備
  • ノンスケール株式会社

海外展開

アジアを中心に海外拠点を有し、2025年12月期は台湾の大型プロジェクト等で海外売上高3,944百万円を計上した(決算短信)

特徴

  • 調査・企画から設計・施工

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    オープン後の運営まで、空間創造の全プロセスを一気通貫で受託できる体制を持つ(会社資料)

  • 2025年12月期末の連結貸借対照表に借入金の計上がなく

    続きを読む

    自己資本比率は65.9%(決算短信)

  • ミッションに「未来にやさしい空間を」

    続きを読む

    ビジョンに「Good Ethical Company」を掲げ、エシカルデザインを推進している(会社資料)

企業トリビア

創業当初(1947年)の商号は、店舗の陳列ケースを扱う「栗山陳列ケース店」だった

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
船場東証スタンダード328億円7%10.7%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

船場は何をしている会社ですか?

商業施設やオフィス、ホテル等の内装について、調査・企画から設計・施工・運営までを一貫して受託する空間プロデュース企業です。

船場の財務の特徴は?

2025年12月期末で借入金の計上がなく無借金で、自己資本比率は65.9%です(決算短信)。

船場の配当はどのくらいですか?

2025年12月期は年間76円(配当性向53.5%)でした。2026年12月期は年間78円の予想です(決算短信)。

船場のROE(自己資本利益率)は?

2025年12月期のROEは10.7%です(出典: 船場 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想への転載))。

船場の自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は65.9%です(出典: 船場 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想への転載))。

船場は実質無借金ですか?

2025年12月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は91億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 船場 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想への転載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。